もやし らっこ飯 カブ 納豆

今日も飽きずに【もやし納豆】カブの葉も入れて|らっこ飯

らっこが作った、もやし納豆にカブの葉を入れてみました。

まな板も包丁も使わずにおかずを一品。

もやし納豆。

最近たびたび作っているのですが、もやしがあるとつい、食べたくなります。

飽きたって言われないかな?

またこれ?って思われないかな?

頻度が頻度なので、そんな心配もしながら作ってお出しするのですが、

こーぎーの顔です。困り(笑)です。「おいしいけど取りにくい」(ツレ)

こぎ父の顔です。にっこり。「もやしと納豆、いいよね。また、お願いします」(こぎ父)

こーぎーの母親の顔です。笑顔「今日もまた珍しい物を、どうもありがとう」(こぎ母)

らっこは単純なので、調子に乗るのです。

また、せっせと作ります。

飽きるまで、作らせてください。

もやし納豆カブの葉も入れて

もやし 1袋
納豆 1パック(付属のタレ・からしでよく混ぜる)
ポン酢 大さじ1くらい
カブの葉っぱ お好みで

食べ終わった後、ごま油を入れ忘れていたことに気がつきました。

入れると香りがいいので是非。(忘れんなや)

 

らっこ、もやし納豆にカブの葉っぱを入れてみる

もやし納豆カブの葉和えです。

1.フライパンにもやしとポン酢をたらして強火でさっと火を通します。

2.みじん切りにして冷凍しておいたカブの葉っぱを凍ったまま、もやしに加えて溶かして混ぜます。(あればです。あれば)

3.火を止めて、よくかき混ぜた納豆を加えて混ぜ合わせ、器によそって完成です。

●カブの葉っぱはあっても無くても。あると断然緑色がきれいです。

●仕上げにごま油をたらすと香りがよいですよ。(なんで忘れたんだらっこ)

 

===

もやしは、弱火でじっくりじわじわ蒸し焼きにすると、透き通ってもシャキシャキの食感を味わえるのですが、時間がかかります。

10分くらいでしょうか。

今回は時間短縮で、強火で一気にポン酢炒めにしました。

時間はかかりませんが、食感の良さは弱火じわじわに軍配がある気がします。

らっこはしんなりしたもやしが好きなので、どちらでもいいんですけどね。

 

今回は、写真が無くてすみません。

フライパンにもやしをいれて、ポン酢を振りかけ強火でササッと。

もやしがちょいと透き通ってきたところで、カブの葉っぱを加えます。

凍ったままです。

小分けにして冷凍してみたカブの葉っぱのみじん切りです。

こぎ叔父さんから頂いたカブの葉っぱを、刻んでラップに包んで小分けにして冷凍しておくという、これまでにやったことのない手のかかる野菜の保存の仕方をしていたので、凍ったカブの葉っぱが、冷凍庫に残っていたのですよ。

下茹でも何もしていませんでしたが、これ、使えますね。

冷凍。

小分け。

緑の葉っぱ。

 

細かく刻んであるので、凍ったままでもすぐ溶けます。

そして、もやしにいろどりを加えてくれます。

薬味程度の量を入れたからか、カブの葉の味はあまり感じられませんでしたが、いろどりがいいのですべてOK。

おかげで包丁もまな板も使わずに作れています。

 

カブの葉っぱが溶けて混ざったら火を止めます。

付属のタレと、からしも入れて100回くらい混ぜた納豆を加えて、ぐるぐると混ぜ、お皿によそえば完成です。

 

もやし納豆を強火で炒めて作った余談

もやしに、思ったほどポン酢が染みていなかったようで、ツレは「ん?ちょっとしょう油かな?」と言って、塩っ気を足して食べてくれました。

 

もやしにポン酢をよくしみこませるには、強火でさっと炒めるのは、ちょっと足りないのでしょうか。

茹でて馴染ませればよく染みることはわかっているのですが、手数が増えちゃうし……

食べる直前に塩を振るのもありかしら?とか、いろいろ考えて、

らっこの顔です。困ったような悲しいような。「味が薄くてすみません」

薄味を我慢して食べてもらっているのかとツレに謝ると、

こーぎーの顔です。笑顔「それぞれ好みがあるからいいんだよ。薄めに作ってもらって。あとで食べるときに足せばいいんだから」

と言ってくれるツレ。

 

うううっ。

 

ありがとうございます。

ありがとうございます。

ありがとうございます。

 

美味しそうだなと思っても、一口食べた瞬間に、味が薄いとがっかりするような気がしませんか?

らっこはします。

そして、味を調えます。

市販品が美味しくて味が濃いのは、濃い方が美味しく感じやすいから。(だと思っています)

 

それでも、どうやらこーぎー家の中では、らっこは特に塩っ気が強いのに弱いようで、いつも薄味(と自分では思っていない)のお味噌汁を皆さんにすすらせているらっこです。

 

あと何回、こんな風に食事ができるかわかりませんから、その人が美味しいと思う味で食べるのがいいのかなって、最近はそう思うのです。

 

 

懲りずにまた作りますね。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

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