らっこ飯

らっこ飯(めし)とは、

食肉目イタチ科ラッコ属に分類されるラッコが食べるメシ──ではなく、

アラスカラッコに似ているらっこ(30代)が作るご飯です。

33年間、ほとんど料理経験がないままで生きてきたらっこが、

こぎ母(ツレ・こーぎーの母)の入院をきっかけに家で料理をすることに。

毎日、人生と献立に迷っています。

ツレを思う気持ちに迷いがないことが救い。

本やサイトで見つけたレシピを参考に、行き当たりばったり料理です。

分量の基本は「適量」です。

~らっこ飯を食べてくれている人たち~
ツレ(こーぎー)マイラバ―
こぎ父(ツレ・こーぎーの父)本の虫
こぎ母(ツレ・こーぎーの母)要介護2

すみません。
ラッコの可愛らしいキャラクター弁当とかは出てきません。

すみません。
高齢の方(80代)と食べるご飯ですが、今のところ、介護食・高齢者食っぽい気配はありません。

お二人とも歯がしっかりしていてよく噛めることと、食事制限がないおかげです。