介護 仕事

経済的自由と本当の自分を手に入れるにはアフィリエイトしかない!

本当の自由と経済的自由をアフィリエイトで手に入れたこーぎーのイラストです。

10年以上もの間、私に経済的自由をもたらし、趣味のスカイダイビングに没頭させてくれたアフィリエイトサイトへのアクセスが突如激減したのが、2018年3月のたしか2日か3日。

長年の運送業での経験をもとに作成した、引越し見積もりサイトのアフィリエイト1本で生計を立てていた私の暮らしは、この日を境に崩壊しました。

わずか40ページほどのコンテンツのみで軌道に乗ったアフィリエイトサイトは、ほぼ更新作業をすることもなく、毎月私一人が暮らしていく分には十分すぎるほどの収入を生んでくれていました。

おかげで約7年もの間、趣味のスカイダイビングのことだけを考えていればいい生活を送ることができました。

なので、たまたまうまくいっていたアフィリエイトには感謝すべきだと思っています。

現在はヤフオクとネットショップで海外から仕入れたビンテージ品を売りながら、一旦は離れたアフィリエイト作業も再開しました。

外へ働きに出るアルバイトも探したりしたのですが、母親が脳卒中で倒れ、介護が必要になった経緯もあり、今の私にとってはすべてが自宅で完結するアフィリエイトにもっとも注力すべきだという結論に達しています。

このページでは、親や家族の介護をしながらできる仕事として、アフィリエイトが最強だと再認識した専業アフィリエイターの経緯をご紹介します。

アフィリエイトで生計を立てていた当時の生活



アフィリエイトサイトが軌道に乗ると、時間に縛られない生活ができるのが一番の魅力です。

1日中寝ていても遊んでいても、当時の私の引越し見積もりアフィリエイトサイトは毎日毎日数万円の収益を上げてくれていました。

PCがあれば家にいる必要もないので、アフィリエイトで稼いだお金でキャンピングカーを購入し、1か月以上家に帰らず海へ行ったり山へ行ったり、自由気ままにふらふらしていた時期もあります。

2004年にアフィリエイトに出会い、グーグルアドセンスの支払いがまだドル建て小切手だったころに、ホームページを作り始めました。

当時はワードプレスなどCMSがまだ一般的ではなく、手動でファイルをアップロードしてWEB上にサイトを表示させる作業自体の敷居が高かったものです。

なので、必然的にアフィリエイターの絶対数も少なく、ライバルも少ないわけで、ある程度のサイトが作れる人であればアフィリエイトで稼ぐことはそんなに難しいものではなかったのだと思います。

ましてや、「引越し」なんていうニッチなジャンルのサイトを作ろうという人はほぼおらず、私が引越し見積もりアフィリエイトサイトを作成した当時、引越し関連のサイトは数えるほどしかありませんでした。

ある程度の収益を上げると広告主から特別単価がもらえたりするので、時間がたてばたつほどサイトは成長していきました。

専業アフィリエイターになって7年目の2011年にスカイダイビングを始め、以降スカイダイビングが中心の生活を送るようになります。

スカイダイビングの開催は土日祝日がメインなので、週末はキャンピングカーでスカイダイビング降下場へ向かい、そのままオートキャンプしながら車内で仕事をするような生活スタイルを7年ほど継続しました。

1年の半分ほどをキャンピングカーで暮らす生活を約7年間も続けられたのは、やはりアフィリエイトサイトが順調に生活費を稼ぎ出していてくれたからにほかなりません。

副業を掛け持ちする現在の生活



かつて母親が元気に車を運転していた5年ほど前までは、両親が車で連れだって日常の買い物に出かけていました。

母親が運転免許を返納してからは、両親が散歩がてら歩いて買い出しに行ったり、父親がバスで買い物に出かけるようになりました。

お米など重い食品類が必要な時は、私に声がかかるという感じで、私の時間が束縛されるということはありませんでした。

自分の好きなことだけをしていることができた30代~50代の初めにかけては、両親が健康であったことがとても大きいです。

母親が脳卒中で入院してからは、母親の面倒を父親ひとりに任せきりにするわけにもいかず、同居している私のパートナーに家事のほとんどをしてもらっています。

私には兄と弟がいるのですが、それぞれ家庭を持っていて、実家に同居しながらアフィリエイトで生計を立てていた私が、母親や父親、実家の家事等をするのが自然の流れのように思えました。

また、50代の初めまで好き勝手させてもらった両親に、少しは恩返ししたいという気持ちもあります。

アフィリエイト1本で生計を立てられなくなってから約1年半になりますが、アフィリエイト収入が完全にゼロにならないところが少しモチベーションと淡い期待につながっています。

グーグルなど検索エンジンのしくみはいつどうなるのかわからないので、サイトがまた復活する可能性もありますし、ユーザーが本当に求める情報を発信する必要があるということに気づかされたことはよかったと思っています。

なので、現在も既存サイトの更新作業、コンテンツの追加等少しずつではありますがコツコツと続けています。

ただ、アフィリエイトだけでは食べていくことはできないので、もともと好きだったビンテージストーブやオールドコールマンなどを海外から仕入れて販売するネットショップを運営しています。

ヤフオクやメルカリ、楽天ラクマなどにも出品して、なんとか暮らしていける程度の収入にはなっているという感じです。

実家の食事、日用品の買い出し、2日に1回の母親のお風呂は私とパートナーが担当しているため、外に働きに行くという選択肢はない状態です。

私とパートナーの自由時間は両親が就寝した後ぐらいしかなく、日中は隙間時間にアフィリエイト作業、ネットショップの発送作業に追われるという、かなり忙しい毎日を過ごしています。

主婦に休みはないとよく言われますが、パートナーが家族の食事の準備をしている様子を見ていると、それが真実であることが本当によくわかります。

家事のほとんどをお願いしている私のパートナーには休日がなく、文句も言わずに家事をこなしてくれていることに本当に感謝しています。

私も現在は土日祝日もネットショップやオークション、フリマサイトの発送作業をしているので、かれこれ1年半ほどは休日と呼べる日の記憶がありません。

パソコンに向かわない日というのは1日もないです。

ただ、要介護認定1で母親が自宅に帰ってきてから2か月が過ぎ、ようやく私も含めて家族全員の生活のリズムができてきたように思います。

オークションやネットショップ運営の将来像



もともとは母が脳卒中で入院したあとの自宅での生活を考えて、左半身の麻痺状態でも動きやすいようにと、家の中を広くするため、不用品をヤフオクやメルカリに出品していきました。

父親が大の本好きであるため、家じゅうを読み終えた本が占領していたのですが、珍しい本が多かったのかヤフオクに出品すると毎日のように落札されていきました。

本のせどりで生計を立てている人がいることが、少し実感できたように思います。

父親の本のほかに、家じゅうの不用品、たとえば使わなくなった金庫やパソコン周辺機器、母親の趣味であったししゅうの枠やししゅう糸、電気ケトルの電源コードなど、あらゆるものがヤフオクやメルカリでは売れることがわかりました。

以前であれば捨てていたようなものも、ヤフオクやメルカリに出品を始めてからは「これは売れるんじゃないか?」という考え方をするようになりました。

あわせて趣味で集めてきたビンテージストーブやオールドコールマンなど、数千円で入手したものが一撃で数万円になることもあるので、手持ちのほかにeBayからも仕入れてヤフオクに出品しています。

また、すでに廃盤となってしまった希少価値の高いオールドコールマンパーツもコツコツと収集していて、それらは有料のショッピングカートを使ってネットショップで販売しています。

アフィリエイトと違ってオークションやフリマサイト、ネットショップなど物販の良いところは、売れるものを適正な値段で出品すれば確実に売れることです。

ただ、売れれば新たな仕入れも必要になりますし、発送作業も自分で行うのであれば数が増えれば増えるほど、かなりの負担になってきます。

さらに自宅に海外から仕入れた商品などを保管するとなると、在庫の管理はもちろん置き場所がネックになるものです。

私の場合、下の写真のように海外仕入れ商品と、発送用のダンボール等で埋め尽くされた部屋での仕事を余儀なくされています。

仕入れ商品

アマゾン転売やオークションで生計を立てている方の多くが、外注での作業効率化やアマゾンFBAなどを利用しての自動化を進めている理由がよくわかります。

何を仕入れればよいかや出品作業などについては私以外でもできる作業ですし、発送の自動化も勉強する必要があると感じています。

ただ、この先ずっと常に売れるものをリサーチして仕入れ続けなくてはならないことを考えると、生涯続けられる仕事ではないようにも感じます。

アフィリエイト最強という結論に



ひとつの収入源に依存することがどれだけリスクのあることかは、アフィリエイトサイトひとつで生計を立ててきた私自身が一番よくわかっています。

なので、今後ヤフオクやメルカリなど物販のみの収入に依存することも、アフィリエイト作業のみに注力するということもないと思います。

しかし、製作したアフィリエイトサイトが一旦軌道に乗ると、必要最低限のメンテナンスである程度稼ぎ続けてくれることも身をもって知っているので、一番力を入れるべきはやはりアフィリエイト作業だと再認識するに至りました。

母親の介護と家の家事、これらと両立できる仕事というのは非常に限られてくると思います。

いわゆる在宅ワークというものになりますが、現在は自分の経験やスキルを販売できるようなサイトもあり、アフィリエイト以外にも今の私にできる仕事を開拓していきたいと思っています。

ただ、WEBサイト作りにはかれこれ15年以上携わっているので、現在もっとも取り組みやすいのは既存サイトの強化、そしてあらたなアフィリエイトサイトの作成だと思います。

ヤフオクやメルカリでの物販も継続はしていくつもりですが、保管に場所を取らない小さな部品類、封筒やレターパックなど簡易梱包で発送できるものにシフトしていく予定です。

アフィリエイト報酬が激減したころに、どこかのサイトで読んだ記事の中に「アフィリエイトは成功するまで続ければ必ず成功する」という文章がありました。

しかし、いくら作業してもそれがすぐに報酬に結び付かないこともよく知っています。

でも、本当に役に立つ情報を発信していれば、かつての稼ぎ頭だったアフィリエイトサイトのように、毎日収入をもたらしてくれることも経験しています。

母親の介護と家の中のことが落ち着いてきたことも、また再びアフィリエイトに向き合おうという余裕を生んだのかもしれません。

色々なことを考えている時間があったら、その分手を動かしていこうと思います。

HTML手打ちでホームページを作っていたころは、3日ほど寝ないで作業することもよくあったものです。

インターネット上に自分の作ったページがきちんと表示されるだけで、十分楽しくてうれしかったものです。

子どもの頃の純粋な考え方を忘れてしまったように、いつの間にか収入を得るためのホームページ作りにシフトしてしまった自分を見つめ直して、本当にユーザーの役に立つサイトを作っていこうと思います。

ASP広告メインのサイト作りが多かったため、グーグルアドセンスに本格的に取り込んでみようと思い、滅多に買わないアフィリエイト関連の本を買ってみました。

実在するお手本サイトの情報も掲載されていて、どのような構成でサイトを作っていけばいいかの道しるべ的なことが学べ、買ってよかったと思える本です。

これからグーグルアドセンスに取り組んでみようという方にも、既存サイトの構成見直しを検討されている方にもおすすめします。

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