暮らし

非常食用パンの缶詰を食べる~~までの道のり(下)|らっこ

製造から5年保存ができるというパンの缶詰を食べようとしています。

缶からパンが取り出せないツレのお怒りはこちら。

洗い物をしようと掛け声を出して立ち上がるこぎ母
食器に足がついていたなら|らっこ

夕飯を食べ終えたこぎ母。 ご機嫌斜めばかりではありません。         お茶目か。

続きを見る

缶詰からパンが取り出せず「構造上無理だ」と憤るこーぎー

 

こーぎーから缶詰を受け取るらっこ

 

缶詰の中を覗いてみよう

 

腕を組んで見守るこーぎー。はてなマークが頭に浮かぶらっこ

 

不思議がりながららっこが手を缶の中に突っ込んで…

 

麵麭のお尻でヒダになっている薄皮の部分を引っ張るこっらこ

 

難なくパンを取り出したらっこ

 

らっこ、体が小さいのです。

体が小さければ手も小さい。

なんらためらうことなく缶の中に手を突っ込みましたが、ツレは手が大きい人なのですよ。(体も大きい)

手を入れて取るという発想がなかったみたいです。(入らないよ)

もちろん、缶詰の切り口でのケガには十分気を付けてくださいましな。

なんか、あまりにらっこが簡単に取り出してしまったので、どうにも申し訳ないような空気になってしまいました。

===

パンの缶詰試食会 最後の4回目

ツレが「コツがあるんだよ。紙の部分をつまむんだよ」

と、どや顔で机や手のひらに缶を何度か打ち付けて、滑り落してスムーズに取ってくれました。

手のひらが小さいらっこの出番はなし。

 

出番なし!

 

一人じゃないって素敵です。

 

せっかくコツをつかんだのに、缶詰食べきっちゃいましたね。

ごちそうさまでした。

今度も非常用にパンの缶詰を備えておこうか検討中です。

 

読んでくださりありがとうございました。

-暮らし