らっこ飯 ブロッコリー

焼いたブロッコリーはいかが?|らっこ飯

らっこが焼いたブロッコリーです。

ブロッコリー、どうやって食べていますか?

らっこは、一度に一株全部を茹でて、お皿に盛って1品できあがり!とすることが多いです。

こーぎー家で台所に立つようになる前には、ツレのキャンピングカーでよく焼いて食べていました。

水を使わなくても済むからです。

久しぶりにブロッコリーを焼いて出したら、ツレが、「焼きブロッコリー、懐かしいね」と言ってくれました。

焼きブロッコリー

ブロッコリー 1株
塩 小さじ1くらい
サラダ油 少々

茹でたブロッコリーと焼いたブロッコリーとでは、見た目はもちろん、異なる食感を楽しめるのだとあちこち書いてありましたが、久しぶりに焼いて感じたことは、あれれ?食感の違いがわからないな?でした。

らっこ、ブロッコリーを焼く

焼いたブロッコリーです。

1.小房に切り分けたブロッコリーを洗って塩水に浸しておきます。

2.薄く油をひいたフライパンで、弱火で好みの焼き加減に焼きます。(好みの加減がわかりません)

3.お皿に盛り、お好きなドレッシングで召しあがれ。

らっこは何も付けずに食べました。薄塩味かしら?

 

===

ブロッコリーを小房に分けています。

ブロッコリーを小房に切り分けます。

実家でも、母親がよくブロッコリーを茹でてくれていました。

母親が。

 

ツレのキャンピングカーのキッチンで、

「ブロッコリーを茹でておいて」

とツレに頼まれ、まな板の上の一株のブロッコリーを見た時、

「!!??」

どうやって切り分けたらいいのかわからず、ツレに教えてもらったことを思い出しました。

ツレもよくもまあ、呆れずに教えてくれたものだわ。

母親が茹でてくれていた「小房」よりも、ツレやこぎ母が切り分けてくれる「小房」が大きくて、静かに驚いていたことも思い出しました。

らっこの「小房」は、たぶん母親寄りの小さめの小房です。

炒めやすいように、普段よりも小さく切り分けました。

小房に分けたブロッコリーと短冊切りにした茎です。

茎の部分も、表面の硬い部分をそいで短冊切りにしました。

実家では、あまりブロッコーリーの茎を食べた記憶がなかったのですが、ツレが「食べられるよ~」と切って教えてくれたました。

食べられます。しかも美味しい。

らっこ、茎の部分の方が好きかもしれません。

茎の部分は、生で食べるのが一番おいしい気がしていますが、茹でても焼いても「茹で過ぎ」「焼き過ぎ」なければおいしく食べられると思っています。

 

今度母親にきいてみようかしら?

ブロッコリーの茎、どうしてる?って……

捨てていたらそれはショックだし、捨てていなくても、どうやって食べていたのか謎でショックだな……

 

小房に分けたブロッコリーを、潮水に浸しています。

小房に分けたらボールに水をためて、じゃぶじゃぶ洗います。

水を変えて、塩を加えてブロッコリーを浸しておきます。

5分か10分くらいでしょうか。

 

よく洗えれば、塩水につける必要は正直ないと思うのですが、実家にいた頃、テレビで見たんです。

「ブロッコリーの花には虫がつきやすいので、塩水につけて虫を出したほうがいい」って。

母親と一緒に見ていて、「塩水につけたことなんてなかった」と言っていたので、試しにらっこが塩水につけてみたことがあったのです。

いやあびっくり。

うにょ~~~って緑色の小さな虫が出てきたんですよ。

その時はね。

たまたまなのでしょうけど。

 

ツレが、キャンピングカーでブロッコリーを電子レンジで蒸してくれて食べることもありましたが、

「洗いにくいからホントはさ、レンジよりも、茹でたいんだよね。茹でたほうが汚れが落ちそうじゃない?」

とのこと。

テレビなどでは、茹でるとビタミンCが水に溶けだしてしまうから、レンジで蒸らしたほうがいい、なんて聞いた記憶がありましたけれど、ツレは茹でたほうが気分がいいようです。

らっこも、虫がついていたのを見たことがあるので、塩水につけたりします。

毎回はやりませんけどね。(気分です)

 

フライパンでブロッコリーを焼いています。

フライパンに油を少々、キッチンペーパーで薄く敷き伸ばし、水気を切ったブロッコリーを入れて弱火にかけます。

フライパンでブロッコリーを焼いています。

フライパンを派手に揺すってブロッコリーがバラバラになるとつまらないので、ときどき様子を見ながら、鮮やかな緑色を目安に菜箸でそっとひっくり返しながら焼いていきます。

焼けてきたブロッコリーです。

焦げ色があるのがお好みですか?

ない方がお好きですか?

まだかなまだかなとしばらく触らずにいたら、ところどころ黒い焦げ目がつきました。

よしとします。

焦げ色は、焼いたよアピールということにします。

器に盛った焼きブロッコリーです。

器によそって「いただきます」

 

===

茎の部分は、らっこの好みの食感よりは「焼きすぎ」てしまいました。

焼くと火が通りやすいのですね。

 

久しぶりに焼いたブロッコリーを食べて、「懐かしいね」と言ってくれたツレは、「油は使っていないんでしょ?」と聞いてくれたのですが、すみません。

ちょびっと使っていました。ちょぴっと。

テフロン加工のフライパンなので、油なしで焼くこともできたと思います。

茹でた時にはマヨネーズをかけてだべるのが好きなツレも、かすかな塩気を感じたのか、何も付けずに食べてくれていました。

 

たまには焼いて食べるのもいいようです。

 

本当は、単品で食べるのではなく、スープに入れてみたりグラタン作ったり、何か料理の中に入っているブロッコリーが好きなのですが、そういう使いかたをできたことがありません。

 

単品で食べるのもおいしいよっていうことで、やっぱり今度も、茹でるだけかしら。

 

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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