介護

安心感と複雑感。介護保険の認定結果|らっこ

介護保険の認定結果

1月に受けた、こぎ母の介護保険の認定調査

この度、結果の通達がありました。

 

 

要介護2

 

 

通知が届いたのは偶然、こぎ母が脳出血で入院したちょうど1年後の同じ日でした。

認定調査の時には、「介護認定が要支援に変わるかもしれません」(そのくらい回復してきている)というお話でしたが、封筒を開けてみると、

要介護2

 

 

こぎ父もツレも、ひとまず今まで通りの介護サービスを利用し続けられることにほっとしました。

 

要介護2

 

体の機能の回復が喜ばしいことは、認定調査の時にも感じましたが、ありがたいことに、「要介護1」から「要介護2」に変わったようでした。

 

要支援に変わった場合、今まで受けられていたサービスの変更が余儀なくされたでしょうから、らっこもほっとした部分はありました。

 

あったのですが、認定調査の時の話と、体が回復していることも含め、よくて変わらず要介護1か、いいんだか悪いんだかで要支援に変わるのかと思い込んでいた部分があり、まさか介護度が上がるとは思っていませんでした。

 

毎日一緒に過ごしているから、「そんな状態」にこちらも少しずつ慣れてきていたのでしょうか。

 

「おれたちが思っているよりも、よくないのかもしれないな」

ツレの言葉にうなずきました。

 

要介護1と2の変化なら、それほど大きな違いはない、

ような気がしないでもないのですが、見守りや介助が必要であることに代りはないのですよね。

できるだけ穏やかに接することができる自分でありたいと思います。

 

認定結果を受けての作戦会議(言い方これでいいのかしら?)は2週間後。

 

どんな話し合いになるのでしょうか。

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