らっこ飯 蕎麦

あんかけ蕎麦。茹で時間に気をつけて|らっこ飯

らっこが作ったあんかけ蕎麦です。

お昼によく食べるお蕎麦を、あんかけ蕎麦にしてみました。

しめじとねぎだけでも体は温まるかしら。

らっこ、お蕎麦の茹で時間を間違えてしまいました。

不覚。

集中力が足りません。

あんかけ蕎麦(4人分)

お蕎麦 4人分(固めに茹でる)
めんつゆ 4人分(分量通りに薄める)
しめじ 1株(ほぐす)
長ねぎ 1/3くらい(小口切り)
片栗粉 大さじ2(同量の水で溶いておく)
おろし生姜(チューブを使用)3センチくらい

お蕎麦は、こぎ父お気に入りの手折り蕎麦です。

麺つゆ付きで、今日も助かっています。

 

らっこ、あんかけ蕎麦を作ってお蕎麦を茹で過ぎる

あんかけ蕎麦です。

1.お蕎麦をたっぷりのお湯で茹でて水で洗ってしめます。(時間通りマイナス1分が目安)

2.めんつゆを表記通りに薄めてお鍋にかけ、ねぎとしめじを加えます。

3.煮立ったら火を止め、水溶き片栗粉を加えて再び火にかけとろみをつけます。

4.食べる直前にお蕎麦を軽く温め直してどんに盛り、あんをかけていただきます。

 

かけそばで麺を温め直すときは、時間通りマイナス1分が目安ならっこだったのですが、(もたつくのて、1分前くらいがちょうどいい)時間通り、プラス1分くらい茹でてしまい、こしの無いお蕎麦にしてしまいました。

それでもおいしいと言ってすすってくださるこぎ父とこぎ母。

ああもう。

しばらくは普通にかけそばでいただきましょう。

 

===

信州名代手折り蕎麦です。

こーぎー家のお昼のお蕎麦です。

信州は小妻屋さんの名代手折り蕎麦。(たおりと読むよ)

 

そんじょそこらのお蕎麦屋さんよりおいしいよ。

 

と心で思いながら、お蕎麦屋さんでお蕎麦を食べたことなんて、片手で数えられそうでかぞえられなかったらっこです。(記憶が曖昧)

手折り蕎麦のめんつゆです。

付属のめんつゆ1袋が20mlで、かけそばの場合は220~240mlのお湯で割ればいいらしい。

ふむふむ。

麺つゆを温めています。

小鍋にめんつゆ(80ml)とお湯(850mlくらい)を入れて、火にかけておきます。

片栗粉は、同量の水で溶いでおきます。

しめじとねぎです。

しめじは1株使うことにして、冷蔵庫に入っていた、前の日に刻んだ長ねぎを用意。

ほぐしたしめじです。

しめじは、根元を落としてほぐしておけばよしと。

お蕎麦を茹でています。

お湯をたっぷり沸かして、(3~4リットル)お蕎麦を茹でます。

お湯に入れたら軽くほぐして様子を伺います。

茹で時間6分の麺なので、5分で揚げるつもりです。(この時は)

お蕎麦の餡を作っています。

隣のコンロのかけつゆに、しめじとねぎを加えてクツクツ。

「生姜はむせるの」

と言うこぎ母が食べる分にも、おろし生姜も加えてクツクツ。

お蕎麦が茹で上がる前に餡の準備ができそうだったので、火を消して水溶き片栗粉を加え、もう一度火をつけてとろみをつけます。

とろみをつけたかけつゆです。

いい感じにとろみがついたんじゃない?

お蕎麦が出来上がるまで、弱火にかけておこーっと。

 

とか暢気に思っていたところ、隣のコンロのお蕎麦があれれ?

時計を見ながら「あと1分茹でてから~」とか思っていたら、もう6分たってたよ……

茹で始めー29分
5分経過―35分

35分の時点で、「なんかいつもより茹で上がり早くない?ふやけてきてるけどあと1分だな……」

 

 

 

 

いやいや違う違う!!6分たっちゃってるじゃん。

 

で、

 

慌ててざるに上げたものの、のびてーら?

茹で過ぎた蕎麦です。

タイマーを使わないのはいつものことなのですが、この時ばかりは、キッチンタイマーの必要性を感じましたわ。(あるけど結局出していないらっこ)

麺が伸びちゃあ……

冷たい麺に餡をかけてもいいような気がしないでもなかったのですが、この日は寒かったのですよ。

とっても。

 

 

うん。あっためよう!

 

ゆで汁で温め直すこと5秒。(早い?普通?遅い?)

お蕎麦に餡をかけました。

どんぶりにお蕎麦を入れて、弱火で温め続けていたあんをたっぷりかけます。

あんかけ蕎麦です。

さあさあみなさん、温かいうちに、(これ以上伸びる前に)

「いただきます」

 

あんかけ蕎麦の余談

小ぶりな丼でいただいているので、おかわり分は冷たいままでざるに盛ってはいどうぞです。

らっこには、少々しょっぱいおつゆになりましたが、まあ、いいか?

 

半熟卵です。

おまけで、半熟好きが喜んでくれそうな半熟具合のゆで卵がデザートです。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

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