きゅうり らっこ飯 チーズ

リュウジさんの【きゅうりのオーブン焼き】作ってみたら、ツボだった|らっこ飯

らっこが作ったきゅうりのオーブン焼きです。

料理研究家のリュウジさんが紹介している【きゅうりのオーブン焼き】

タテ半分に切ったきゅうりに粉チーズをたっぷり振りかけてオーブンで焼くというものです。

作ってみたら、あらおいしい。

焼いたきゅうりがやけにジューシーで、たくさん振りかけたチーズの塩味と、一度溶けて焦げて固まった香ばしさと食感が混ざり合ってめちゃくちゃ好みの味でしたわ。

きゅうりのオーブン焼き

きゅうり 2本
塩 ぱらぱら
うま味調味料 ハラハラ
粉チーズ 適量(小さじ6くらい)

らっこが名前をつけるなら【きゅうりのチーズ焼き】ですねー。

本当のリュウジさんのレシピでは、焼き上がりに黒こしょうとオリーブオイルをかけることになっていますが、焼きあがったきゅうりを見て満足したらっこはどちらもかけることを忘れていました。

忘れていたことには食べ終わってから気が付きましたけど、おいしかったから別にいいかな。

(失礼しました。ごめんなさい)

らっこ、きゅうりのオーブン焼きを作る

切り分けたきゅうりです。

1.天板に敷いたオーブンシートの上に、タテ半分に切ったきゅうりを並べ、塩、うま味調味料(味の素)、粉チーズ(たっぷり)を適量ふりかけ、250度に予熱したオーブンで約15分焼きます。

2.食べやすい大きさに切り分けるか食べるときに切り分けるか、

完成です。

 

本当のレシピでは、オーブントースター300度で10分~12分焼いて出来上がりだそうです。

 

 

===

オーブンを250度に予熱しておきます。

まな板の上のきゅうりです。

リュウジさんは、きゅうりを板ずりしないで作っていたのですが、何故だからっこは板ずりしないと気が済まない気分になっていまして(ほんと、我ながらなんででしょう)まな板の上できゅうりに塩(分量外)をフリフリして両手で転がし、表面のイボイボが取れたら水で軽く洗います。

ヘタを切り落としたきゅうりです。

きゅうりの両端を切り落とします。

リュウジさんは、切り落とした端をパクッパクッと食べていました。

らっこもいつか食べてみようと思っています。

 

いつか……!

 

農家出身のこぎ母から

「きゅうりのヘタの部分はかたくて毒がたまるから、食べないようにって兄さんから教わったよ」

と聞いたことがあります。

こぎ母の記憶はときどき時空を超えるので、いつ聞いたことなのか本当に聞いたことなのか思い込みなのかわかりません。

はい、わかりません。

タテ半分に切ったきゅうりです。

タテ半分に切ってから気が付きます。

オーブン焼きで使うのなら、できるだけ曲がりの無いまっすぐなきゅうりの方が見栄えもよさそうだなと。

クッキングシートを敷いた天板に並べて、調味料を振りかけます。

天板に並べたきゅうりです。

塩は、お酒のお供で食べるリュウジさんは多めに振るのだそうです。

お酒を飲まないらっこはおかずで食べるので、多からず、少なからずパラパラと。

味の素は、リュウジさん曰く、

 

「きゅうりってうま味を持っていないので、旨味を与えたほうが絶対おいしい」

 

なるほどです。

 

きゅうりが旨味を持っていないというのは、成分的に捉えた時なのでしょうかね?

らっこはきゅうりにうま味が無いと思ったことは無いのですが、きゅうりに求めていたのが水分で、うま味ではなかったからかな?と自己分析。

味の素でおいしくなるならと、フリフリしました。

いまひとつ味の素の味がよくわからなくて、まだ適量を掴みきれずにいるため適当に……

きゅうりと粉チーズです。

粉チーズはたっぷりがいいそうなので、どっさりと、のせられるだけのせたところ、だいたいきゅうり1本(半分に切ったきゅうり2本分)に小さじ3(大さじ1)振りかけていました。

粉チーズをかけたきゅうりです。

きゅうりという狭い的にこぼさないように振りかけるのは難しかったです。

これを250度に予熱したオーブンで15分くらい焼きます。

300度のオーブントースターなら10~12分だそうです。

(らっこは300度で素早く焼いてしまいたかったのですが、こーぎー家のオーブンレンジは、最高設定温度が250度でした)

 

チ―――ン。

きゅうりをオーブンで焼きました。

途中、だいぶ香りが香ばしくなってきたので、少し早めに取り出そうかとも思ったのですが、せっかくだと思って15分焼いたら、ちょっと?焼きすぎ?と思ったのが最初の印象でした。

許容範囲だとは思います。

取り出してみると、チーズがきつね色に焼けていました。

いいじゃんいいじゃん15分でいいじゃん。

やわらかくなったきゅうりだけを取り出すのは面倒難しそうだったので、クッキングシートごとお皿に取ります。

焼けたきゅうりです。

焼けたチーズの香りがいいんですわなこれがまた。

 

美味しそうじゃないかとテンションが上がります。

満足満足。

 

で、本当でしたら、ここで黒こしょうとオリーブオイルをかけるそうなのですが、らっこ、すっかり忘れてこのまま出しました。

 

4人で食べるので、ひとりに1本ずつ配ってしまってもよかったのですが、きゅうり1本の長さで収まる取り皿を用意するのが面倒食卓のスペースを見ると難しそうだったので、切り分けてこのまま出すことにしました。

きゅうりのオーブン焼きです。

焼けて溶けたチーズと包丁が絡んで切りにくい。

焼いたきゅうりは切りにくい……!

今度からは、きゅうりは切ってから塩振って味の素振ってチーズ振りかけようと思いました。

 

「いただきます。」

 

 

味は何とも、らっこのめっちゃ好きなやつでした。

きゅうり2本分、全部らっこが食べたい気分だ。

 

誰かに作ってごらん?と言いたくなるとはこういうことか……!

 

食べ慣れたきゅうりと粉チーズなのですが、焼いたことでこんなにきゅうりの水分を感じられるんだなあと感心。

 

かけ忘れていた黒こしょうとオリーブオイル。

 

こしょうはかけてみてもよかったと思いますが、オリーブオイルは、らっこがあまり得意ではないので以降もかけなくていいかもなぁと。

(おい)

 

きゅうりは好きでよく食べますし、気温が高くなってくるとどんどん食べて体を冷まそうとも思うのですが、このオーブン焼きはどうでしょう。

水分はとれるでしょうけど、焼いて温かくなったきゅうりに体の熱を冷ます効果を期待できるのかどうか、らっこはわかりません。

 

オーブン250度で15分焼いているだけでも、オーブンの周りが熱くなってきますよね。

真夏はどうだろう……(エアコンを使え!)

フライパンで焼いたり蒸したりっていうのとは違うでしょうし、粉チーズだからこそおいしいのでしょうから、この作り方がほとんど完成形なのでしょうね。

 

 

今度からは、きゅうり2本じゃなくて天板に並べられるだけたくさん作って食べる気だけは満々です。

 

 

おいしかったです。

ごちそうさまでした。

 

読んでくださり、ありがとうございます。

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