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リュウジさんの【ナスのすき焼き】卵を絡めて|らっこ飯

らっこが作ったナスのすき焼きです。

料理研究家のリュウジさんが紹介しているナスのすき焼き。

簡単そうでおいしそうだったので作ってみました。

お肉に見立てた薄切りのナスを油で両面焼いて、めんつゆで甘じょっぱく味をつけたら溶き卵と絡めていただくものです。

トロトロで濃い味のナスが卵に絡んでこれは美味しいよね。

こぎ母の箸の進み具合が、見ていてとても嬉しかったです。

お箸がススムススム。

濃い味がお好きなのです。

ナスのすき焼き(4人分)

ナス 5本(5ミリ幅の薄切り)
サラダ油 大さじ2(以上)
水 120ml
めんつゆ(3倍濃縮)大さじ3
砂糖 大さじ1
卵 4個

オリジナルのレシピはナス2本で作っていますが、煮汁の分量は同じです。

4人で食べるおかずにナスが2本では、さすがに少ないので5本で作りました。

1枚ずつナスを焼く作業を考えると、お肉で作るすきやきの方が簡単な気がしないでもありませんでしたが、食べて納得。

堪能できるのはナスの味ではないですが、とろとろの食感と夏の気配を感じられる、おいしい1品だと思います。

 

らっこ、ナスのすき焼きを作る

ナスのすき焼きです。

ナス2本を薄く切り多めの油で両面焼き一度取り出し、めんつゆ大さじ3、砂糖大さじ1、水120ccを沸かしナスを戻し数分煮る

ナスのすき焼き バズレシピ.com(2020年8月25)

すき焼きですからね。

お味が濃いので溶き卵で薄めてほおばるわけです。

うまい!

らっこは生の白身が苦手なため、卵黄だけに絡ませていただきました。

(白身はツレに食べてもらったよ)

===

よく洗ったナス2本です。

ナスは、買ってきたナスと庭のナスを使いました。

右側のヘタが長い様子が、家庭菜園っぽいですね。

売り物じゃないのよ。さっきツレがとってくれたのよ。

5ミリくらいの薄切りにします。

薄切りにしたナスです。

リュウジさんはナスのヘタを落として切っていますが、らっこはヘタ付きで。

ヘタのかたい部分だけ切り落として、ガクは付いたままで調理します。

以前はしっかり取り除いて調理していましたが、食べられるのでついたままで食べます。

リュウジさんの調理動画だと、かなり薄く切っているように見えました。

2ミリか3ミリか?

ナスの薄切りです。

頭では5ミリとわかっていたのに、なんだか薄ーーく切ってしまったことがありましたが、薄すぎるとナスの食感を感じにくいので、薄切りだけど厚みはあったほうがいいと思います。

ナスをフライパンで焼いています。

フライパンを火にかけて、多めの油でナスを焼いていきます。

油が温まったらナスを並べて、強めの中火で両面に焼き目をつけます。

2本分のナスを大さじ2で焼いたとして、5本のナスにどのくらい油を使ったことか……

ナスを油で焼いています。

リュウジさんの動画では、油がフライパン全面にひかれているのですが、そこまでたくさんの油を使う勇気がなく、焼き色がまばらになってしまっています。

フライパンも小さめで、あまり一度にたくさん焼けない。

いいのさ。

無いのはサラダ油じゃない。

大量の油を使うという勇気だ!

 

両面焼き目がついたらお皿に取り、油を足して残りのナスも焼いていきます。

 

らっこが焼いて食べた感想のひとつ。

「焼いたナスの皮はかたい」

ナスの皮目の部分です。

写真で言うと、薄切りにしたナスの両端、白丸で囲った部分。

ナスの実がとろとろになる分、皮が噛み千切りにくくも感じました。

ナスの皮の切込みイメージです。

タテでもヨコでも斜めでも切り込みを入れて焼くと、きっと食べやすくなります。

「次は切込み入れよう」と思ってまだ入れたことないや……

焼き目を付けたナスです。

どんどん焼いてお皿によけます。

食べるときの生卵も用意しておきます。

小鉢に落とした生たまごです。

生の白身が苦手ならっこは黄身だけ。

ツレの小鉢に2個分の白身が入っております。

(ねえねえ?みんなは本当に、ナマの白身を食べてもオエxxってならないの?らっこだけ?)

すき焼きの煮汁です。

煮汁を用意しておきましたが、用意しないほうがいいです。

水120ml、めんつゆ大さじ3、てんさい糖(砂糖)大さじ1を合わせていますが、濃すぎて砂糖が溶けません。

用意しないほうがいいです。

ナスを取り出したフライパンに、水120ml、めんつゆ大さじ3、てんさい糖(砂糖)大さじ1を入れて煮立たせるんですね。

フライパンの油はそのままです。

こちらの分量、かなりしっかり甘くて濃ゆいです。

焼いたナスをフライパンに戻した図です。

らっこ、フライパンに焼いたナスを戻してからの、

煮汁を投入しています。

混ぜ合わせた煮汁を投入していました。

溶け切れなかった砂糖が計量カップの底に残りましたよ……

手順を勘違いしてしまっていましたが、おいしくできました。

煮汁が沸騰したところにナスを戻し入れます。手順ではね。

焼いたナスを煮ています。

らっこはナス入りで煮立たせております。

そこそこ強い火で4~5分煮立たせて、煮汁が半分くらいになったら味見をしてみて、

焼いたナスを煮込んでいます。

あっつ、熱っってなりながら味見をして、おいしくできていればいいそうです。

結構強い火でぐつぐつ煮込んでいると、火を止めた後に、

出来上がったナスのすき焼きです。

こんなに煮汁がなくなっていたんだー、

と毎回思います。

煮汁の水面は、膨らんだ泡の下なんですよね(当然)。

お皿によそいます。

お皿によそったナスのすき焼きです。

らっこは一気にドバっとね。

リュウジさんは、1枚ずつ丁寧に並べるようによそっていました。

薄切りにした5本分のナスを、1枚1枚並べ直すだと!?

並べ終わったころには冷めているわっ

という言い訳。

もちろんフライパンに残った煮汁ごとよそっております。

 

完成です。

 

とき卵を付けて(らっこは卵黄だけですが)

ごはんにのっけて

ごはんにのせたナスのすき焼きです。

「いただきます。」

 

とろとろのナスの濃い味と卵が絡んでごはんと一緒においしいわけがないよね~。

 

らっこがお肉ですき焼きを作ることが無いので、薄切りのナスと生卵が食卓に並んでいるのを見たこぎ父は

「今日はすき焼きだね~」

と嬉しそうに言ってくださいます。

その通りでございます。

その通り。

 

いつか、お肉ですき焼きを食べていただけたらいいのですが、らっこの経験値ではちょっとあのそのええっと……

 

ナスでも十分?らっこにはむしろ、お肉よりも食べやすいです。

ナスを焼く時の大量の油と焼く回数が気になりますが、味はね、もうね、おいしいからいいのよ。

 

濃い味好きのこぎ母は、溶き卵を付けないでもペロリと食べて「おいしいよ?」と言ってくださいました。

味が濃いので、卵を付けて食べることでよりおいしくいただけると思います。

リュウジさんもこぎ父も、お酒のおつまみで食べていましたが、お酒を飲まないらっこからしたら、やっぱりごはんでしょ!

ごはんがすすみますよ。

 

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

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