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Google ドライブPC版の強制アンインストールと再インストール

Google ドライブ

出先で撮ったブログ用写真を、一時的にストックしておくのに使い勝手がよくて愛用しているGoogleドライブ。

無料で15GBもの容量を使えるのが嬉しいですよね。

しかし、なぜか突然PCとの同期がうまくいかなくなり再インストールをしてみることに・・・。

ところが何度試行しても「エラー1603」が出てインストールができません。

しかもインストールされていた旧バージョンのパソコン版Googleドライブもアンインストールできなくなりました。

同様の症状の対応策をネットで調べても、なかなかこれといったページが見つからず半日ほどかかりましたが、無事に再インストールまでこぎつけました。

パソコン版Googleドライブがアンインストールできないがために、再インストールができないと思われる症状に遭遇した際の参考にしてみてください。

Windowsの仕様

Windowsの仕様

今回パソコン版Googleドライブがアンインストールできずに、再インストールができなかったのはデスクトップPCで、スペックは以下の通りです。

エディション Windows 10 Home
バージョン 20H2
インストール日 ‎2020/‎12/‎12
OS ビルド 19042.685
エクスペリエンス Windows Feature Experience Pack 120.2212.551.0

 

症状

Googleドライブ

上の画像はスタートメニューから開いたWindowsプログラム一覧。

「Backup and Sync from Google」がいわゆるGoogleドライブで、「バックアップと同期」とも称されます。

今回はこの「Backup and Sync from Google」はじめ、「Google Docs」「Google Sheets」「Google Slides」のいずれをクリックしても反応がなくなってしまいました。

また下の画像にあるWindowsの設定画面「アプリと機能」からのアンインストールもできませんでした。

アプリと機能

 

ネットで解決方法を探る

「Backup and Sync from Google」はかつて「Google Drive」という名称で提供されていたアプリです。

そのため「Google Drive」のインストーラーがないと削除できない旨の情報もありました。

また、Cドライブ直下に「TEMP」「temp」「tmp」などのフォルダを作るのみで解決したというものもありました。

「Backup and Sync」でレジストリを検索して関連ファイルをすべて削除するというものもあり、ひと通り試しては見たのですが状況は変わらず・・・。

Windowsのクリーンインストールをするしかないというフォーラムなどもありました。

WebからGoogle Driveへのアクセスはできるので、パソコン版Googleドライブの利用をあきらめようかとも思いました。

ただ、利用できないアプリがPCに入ったままというのも気持ちの良いことではありません。

Windows 10にインストールされたアプリを強制的にアンインストールできるツールはないものかと、探してみることに。

 

Windowsアプリを強制的に削除するソフトを発見

IObit Uninstaller

上の画像はIObit Uninstallerという無料のアンインストールソフト。

ベクターや本家のサイトからダウンロードできます。

プログラムの実行ファイルはもちろん、レジストリなど関連ファイルもすべて一括で削除してくれる優れものでした。

無事にパソコン版Googleドライブをいったん削除することができ、再インストールが完了しました。

マイクロソフトのサポートフォーラムを探しても解決しなかったトラブルが、無料ツールで解決しました。

このような素晴らしいソフトを無料で提供してくれる開発者様には本当に感謝しかありません。

IObit Uninstaller、不要なプログラムを削除する以外にも、色々と便利な使い方を探ってみたいと思います。

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