介護 暮らし

分け合う気持ちを忘れないこぎ母|らっこ

スーパーに大きな「はるみみかん」が並ぶようになったので、みかん好きのらっこは喜んで買ってもらいました。

大きなみかん(はるみ)を嬉しそうに抱えるこぎ母

 

大きなみかんにこぎ母も喜んでくださいました。

「ひとりで1個は多いんじゃないか?」

なんて言いながらもご自分で皮をむきむき。

 

みかん(はるみ)の皮をむくこぎ母

 

みかん(はるみ)を半分こにしたこぎ母

 

みかん(はるみ)の大きさを吟味するこぎ母

 

半分こにしてからどっちが大きいか考えていたようです。

それはもちろん、自分は小さい方でいいから、少しでも大きい方をこぎ父に渡そうというこぎ母の心配りです。

 

みかん(はるみ)の大きさを比べて選ぶこぎ母

 

ふたつを見比べてこぎ母が大きいと思った方をこぎ父に。

みかん(はるみ)の半分をこぎ父に分けるこぎ母

 

こぎ母が渡した半分は、向かいで見ていたらっことツレには小さい方に見えました。

綺麗に半分こにしていたので、むきになるほどの違いではありませんでしたが、ツレと小声で

「そっちの方がちっちゃいよ」

と、つい笑ってしまいました。

なにか気配を感じたのでしょうか。

 

こぎ母 てへぺろ

 

なんかかわいいことをおっしゃっていましたよ。

 

みかん好きのらっこはですね?

もちろん一人で1個いただきます。

ツレには?

え?

ツレも1個頂いたらいいんじゃない?

 

読んでくださりありがとうございます。

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