介護 暮らし

82歳のこだわり。やわらかい方がお好き|らっこ

食事の後の

「洗い物は私の仕事です!これは死ぬまで忘れないと思うよ!」

洗い物に対する情熱が半端ないこぎ母です。

作る作業が難しいから、尚更ひとりでできる洗い物に執着しているのかどうかわかりませんが、そんなこぎ母のこだわりのひとつ。

洗い物用の台所スポンジです。

 

使い古した台所用スポンジです。

 

いい加減新しいものを使ってほしくて新品を出してはいるのですが、

「古い方が使いやすい」

と言って使い替えてもらえません。

あえて古い方を選んで使っているのですから。

 

新品と使い古した台所用スポンジです。

 

こんなに違うんですけど。

 

新品と使い古した台所用スポンジです。

 

こんなに違うんですど、古いスポンジの方がやわらかくて使いやすいのだそうです。

これはトシナリのこだわりなのでしょうか。

 

らっこが洗う時には新品を使って、ほどほどに廃れてやわらかくなったら使い替えてもらえるでしょうか。

それじゃあもう使い替えになっていないか。

 

退院してすぐの頃には、一部の食器に対しては

「このお皿は重たいねえ」(自分には洗いにくい?洗いたくない?洗ってくれ?)

と訴えることがありましたが、いつの間にかそんなこともなくなり、すっかり重たい大鍋も洗ってもらうようになりました。

毎日洗い物、どうもありがとうございます。

見守りは必要です。

(こぎ父とツレにはいつも見守りありがとうございます)

 

読んでくださりありがとうございます。

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