要介護の母親と暮らす家族の日常

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らっこ飯 レンコン

レンコンサラダ中華風。皮までパクリ|らっこ飯

らっこが作ったレンコンサラダ・中華風です。

レンコンサラダ、食べていますか?

実家では、母親がよくマヨネーズとケチャップを混ぜたようなドレッシングを絡めたサラダを作ってくれていました。

らっこが料理の支度をするようになって、レンコンは煮物などに使うことはあっても、サラダで食べていなかったと思い、作ってみることにしました。

らっこ、初めてのレンコンサラダ作りです。

レンコンの皮?

もちろん捨てずに食べますよ。

レンコンサラダ中華風

レンコン 一節(299g使いました。2~3mmのいちょう切り)

<A>
しょう油 大さじ2
酢 大さじ2

だしの素(顆粒)2gくらい
てんさい糖 小さじ1/2
生姜(チューブ)4cmくらい
にんにく(チューブ)1cmくらい
チリペッパー 2振り

ごま油 小さじ1くらい
すりごま(白)大さじ2くらい

<A>の調味料で作るドレッシングは、らっこお気に入りの、もやしサラダ中華風でもつくるごま油が香るタレです。

らっこ、レンコンサラダ中華風を作る

中華風のレンコンサラダです。

1.酢水にさらしたレンコンを茹で、<A>の調味料とレンコンが熱いうちにビニール袋に入れてよく馴染ませます。

2.食べる直前にごま油とすりごまを加えて器に盛ります。

「いただきます」

ーレンコンの皮を食べるー

むいたレンコンの皮を千切りにして、薄力粉、片栗粉、だしの素と水を加えて混ぜ、たっぷりのごま油で揚げ焼にする。

お酒のおつまみにもどうぞ。

 

===

一節のレンコンです。

今回買ってきたレンコンは、1節 299gでした。

なんか惜しい感じ。(どうでもいい)

らっこがツレと買い物に行くスーパーでは、たいてい「ハス」と書いて売られています。

この前行ったときは、産地が違うのか、生産者が違うのかどちらも違うのか、棚に「ハス」と「レンコン」が並んで売られているのも見ました。

らっこにはレンコンと言った方が馴染みがあるので、「レンコンサラダ」ということにしておきます。

皮をむいたレンコンとその皮です。

よく洗って皮をむきます。

ピーラーを使いました。

あとで使う皮はよけておきます。

レンコンをいちょう切りにしています。

節が太くて真ん丸だったので、いちょう切りにしました。

2~3mmの幅で切ります。

そうか。

生のレンコンって、固くてちょっと切るの大変なんだ。

初めてって新鮮です。

次はスライサーを使って、極薄でサラダにしてみようと思いました。(横着)

酢水にさらしているレンコンです。

酢水にさらします。

あく抜きだそうです。

慣れない作業は疑問だらけですが、やるしかない。

ボールに水を張ってお酢をちょろり。

水と酢の割合とか、難しい話はもう少し作業に慣れてからお願いします。

とりあえず、10分くらい浸しておきます。

 

レンコンの皮のおやきもどき

レンコンを酢水にさらしている間に、よけておいた皮でひと品。

千切りにしたレンコンの皮です。

千切りにして、

レンコンの皮と薄力粉と片栗粉とだしの素です。

薄力粉、片栗粉、各小さじ2/3くらいと、だしの素(顆粒)を2gくらい加えて混ぜて、

レンコンの皮のおやきの素です。

水を小さじ1くらい加えてまぜまぜ。

レンコンの皮のおやきの生地です。

おやきの使いかたを間違えていそうですが、「おやきもどき」ということで。

粉類も水も何となくですが、入れすぎだった気がします。

おいしく、それらしく食べられればいいと思います。

レンコンの皮のおやきもどきを焼いています。

スプーンですくって小分けにして、フライパンに生地を敷きます。

ごま油を鍋肌に回しかけ、中火にかけます。

レンコンの皮のおやきもどきを焼いています。

油が温まってくると、シュワシュワいいだしました。

フライパンを回すように傾けて、油を生地に吸い込ませます。

レンコンの皮のおやきもどきを焼いています。

3分たったくらいでひっくり返しました。

こんなもんかな?

レンコンの皮のおやきもどきを焼いています。

ひっくり返して2分ほど。

反対側(右側の2枚)も焼けたようだったので、キッチンペーパーにとりました。

キッチンペーパーにとったレンコンの皮のおやきもどきです。

実家の母親は、よく「天ぷら紙」を使っていましたが、こーぎー家にあるのはキッチンペーパー。

こーぎー家でも、どこかで天ぷら紙を見たような記憶はあったのですが、すぐに思い出せなかったのでキッチンペーパーを使用しました。

今、書きながら思い出したのですが、戸棚の高い所にしまってあったような気がします。

気がしますが、確認はしません。

いつかでいいや……(遠い目)

レンコンの皮のおやきもどきです。

お皿によそっておきます。

 

レンコンサラダ

サラダに戻ります。

フライパンでお湯を沸かして、レンコンを茹でます。

レンコンを茹でています。

蒸し煮か!

いいえいいえ。茹でているつもりなのですが、お湯の量が少な過ぎましたでしょうか。

そもそも、レンコンを茹でるって、どのくらい茹でたらいいのかわかりません。

フライパンでレンコンを茹でています。

皮に近い方や、薄かったところは、お湯が沸き直すとすぐに透き通るように変わりましたが、全体的には白いまま。

いつまでゆでればいいのだろうかと悩みつつ、付けダレを用意しておきます。

中華風のタレです。ここにレンコンを浸します。

ビニール袋に<A>の調味料をすべて合わせておきます。

フライパンでレンコンを茹でています。

結局、いつまで煮ても柔らかくはならないことに気がつき、(レンコンだもんね)茹で始めてから7分でざるに上げました。

茹でたあとで水気を切っているレンコンです。

茹ですぎかしら。

足りないかしら。

一切れかじったら食べられたので、よしとします。

茹でたレンコンとタレを合わせたところです。

レンコンが冷めないうちに、タレと合わせます。

よく揉み揉みして、タレと馴染むまで置いておきます。

仕込んだレンコンとごま油とすりごまです。

食べる直前に加えたいごま油とすりごまは、忘れないようにそばに置いておきます。

食べる直前に加えたほうが、ごま油の香りがいいと思っています。

もやしサラダを作ったときに、最後に加えるつもりで最後まで忘れていたことが何回かあったので、近くに置いておきます。

タレに付け込んだレンコンサラダです。

チリペッパーの赤い点々のおかげで、美味しそうに見えるらっこです。

昼間に仕込んでおいて、夕飯で食べました。

味がしょっぱくなりすぎることはなかったです。

すりごまとごま油を加えて最後のモミモミ。

器によそって、「いただきます」

 

レンコンサラダ中華風の余談

レンコンの皮のおやきもどきが、ごはんの上にのっています。

レンコンの皮のおやきもどきは、らっこには微妙でした。

カリッともしておらずもちッともしておらず、どっちつかずで油っぽい。

むむむ。

「失敗した……」

と言ったらツレが食べてくれて、

「そう?おいしいんじゃない?」

と言ってくれました。

こぎ父もこぎ母も、

「レンコンの皮?これが?あら?おいしいじゃない?」

と言って食べてくださいましたが、お互い一切れだけ。

最後の1切れはツレが食べてくれました。

らっこは、ポン酢か何でも付けて食べたいな、と思いながら何も付けずに食べましたが、ツレは、「味が付いているからこのままでいいよ」と、何もつけずに食べてくれました。

 

レンコンサラダは、にんにくとごま油が香っておいしくいただきました。

味もよく染みていたと思います。

 

実家にいた頃は、「この味飽きたな……」と思うくらい(口には出しません)食べていた、母親の作ってくれた赤いマヨネーズの味付けが懐かしいです。

 

食べ終わった器の底に、レンコン汁(と調味料の残り)がたまっていました。

ごはんが残っていたら、ごはんにかけて「レンコン汁まんま」にでもして食べてもよかったのですが、先にご飯を食べきってしまっていたので片づけようとしたら、

「これは、おいしいやつじゃないの?」

とツレが手を伸ばしてきて、ゴクリゴクリ。

レンコンサラダを食べ終わった器です。

全部飲み干してくれました。

大さじ1と少しくらいの量に見えましたが、塩分大丈夫かしら?

「うん。おいしい」

ツレは満足気です。

それならいい。

 

おいしくできてよかったです。

 

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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