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生姜のふりかけ。しっとり。佃煮が煮あがっただけ?|らっこ飯

らっこが作った、しっとり生姜のふりかけです。

冷蔵庫に、いつ買ったのか思い出せない生姜が残っていたので、全部刻んでふりかけに変身。

佃煮のつもりで煮詰めていたのに、煮詰めすぎたのでしょうか。

辛くて甘くてしょっぱいふりかけ。

ごはんのお供になりました。

生姜のしっとりふりかけ

生姜 たぶん、100gくらい、たぶん。(みじん切り)
チリペッパー 3振り
みりん(風調味料)とぽとぽ
しょう油 どぼどぼ
削り節 4g
すりごま(白)スプーンで山盛り2杯

これで美味しくできたのですからなんともまあ。

甘辛くしたいと思うと、らっこはお砂糖を使う傾向がありますが、みりん(風調味料)だけにしたのがよかったのかしらん?

わかりませんけど。

 

らっこ、生姜の佃煮を作っているつもりが、ふりかけができあがる

らっこが作った、しっとり生姜のふりかけです。

1.生姜の皮をこそいで、みじん切りにします。

好みの粗さでいいと思います。

今回らっこは、わりあい細かく刻みました。

あまり食感を感じない仕上がりになりました。

皮付きのままで刻んでもよかった気もします。

お好みですね。

2.フライパンに刻んだ生姜、チリペッパーを3振りし、みりんをとぽとぽたらして中火にかけます。

みりんは、大さじ1くらい入ったのかな…?(だいたいです)

3.みりんがクツクツしてきたら、しょう油をどぼどぼ加えて煮詰めます。

しょう油は大さじ2か3くらいかな…?(みりんよりもたくさん入れました)

4.すぐにぐつぐつ沸いてくるので、焦がさないように時々混ぜながら、水分がなくなるまで煮詰めます。

5.生姜がしょう油を吸ってあめ色になってきたら、いよいよ焦がさないように混ぜ混ぜ。

(この辺りで「佃煮」ではなく、「ふりかけ」になっていますね)

6.水分がなくなったら火を止め、すりごまをたっぷり、削り節もたっぷり加えてフライパンで混ぜて、器に盛ります。

水分がなくなりすぎて、「しっとりとしたふりかけ」になりました。

 

温かいごはんにかけて、「いただきます」

 

生姜の辛味とチリペッパーの後から来る辛味は、すりごまと削り節に包まれてまろやかに。

生姜はしっかりとしょう油を吸って塩気もほどよく。

ほんのり感じる甘さはみりんか削り節か。

 

おお。

おいしいじゃないか。

 

「生姜のこれは買ってきたの?」

こぎ父に言われて驚きました。

こういう市販品がありそうだとでも思ってくださったのかしら。

 

またこういう、塩分取りすぎ注意なおかずにならないお供ばかり作るらっこ……。

 

ふう。

おいしくできたのでよしとしてください。

 

ごちそうさまでした。

 

生姜のふりかけの後日談

作ってから1週間が過ぎ、時々こぎ母が「これは何?」と毎回聞きながらも「おいしいね」と言ってスプーンひと匙分くらいずつごはんにのせて食べてくださっているくらいで、なかなか食べきらずにいました。

我ながらおいしくできたと自画自賛しておきながら、一度にそれほどたくさん食べるものでもなかったので、減らないな、そろそろ食べきらないとまずいかな?と思うようになり、らっこ一人で毎晩山盛りご飯にかけて食べるようになって数日。

幸い、見た目も匂いもいい意味で変化がなく、毎晩おいしく食べていました。

こーぎーの顔です。笑顔「この生姜は何?買ってきたやつ?もらいもの?どうしたの?」

 

・・・ええ?

らっこの顔です。困惑「ん?何のことですか?生姜?ふりかけは私が作りましたけど?え?しかも、だいぶ前に」

こぎ父の顔です。驚いた表情。「そうだよ。ずいぶん前からあったよ」

こぎ父も驚いたように答えていました。

こーぎーの顔です。笑顔「そうだったの?気がつかなかった。おかずがあると食べないからなあ」

不思議そうにしながらも、ツレは「結構辛いね。おいしい」と言ってごはんにかけて食べてくれていました。

 

ええ。

生姜の辛さと削り節の甘じょっぱくさとチリペッパーとで後からも辛い。

それでも、ごはんに山盛りかけてたくさん食べると、生姜で体がぽかぽかしてきてなかなかにおいしいのです。

まさか、ツレが作ったことに気がついてくれていなかったとは……

 

結局、ツレが気がついてくれたおかげで、次の日にツレとらっこで食べきりました。

冷蔵庫で約2週間保存できたことになりました。

おいしかったです。

また作っても、しばらくは残るんだろうな……

ふりかけだから、保存食で間違いないかしら?

 

ごちそうさまでした。

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