えのき しめじ もやし らっこ飯 納豆

もやし納豆きのこ入り。味付けめんつゆのみ|らっこ飯

らっこが作った麺つゆ味のもやし納豆きのこ入りです。

一時期たくさん作っていたのに、しばらく作っていなかったもやし納豆が食べたくなりました。

正確には、納豆が食べたくなったタイミングに、もやしが野菜室に入っていただけです。

ポン酢で蒸し焼きにするのがおいしくて好きだったのですが、最近使っているポン酢が自家製で、味が薄めなこともあり、めんつゆで味付けすることに。

きのこもたくさん買ってあったので、しめじとえのきも贅沢(!)に使って、きのこ入りのもやし納豆です。

もやし納豆きのこ入り

もやし 1袋(200g入り)
ぶなしめじ 1/2株(根元を落としてほぐす)
えのきだけ 1/4株(もやしと同じくらいの長さにしてほぐす)
めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1
納豆(小粒が好き)1パック(からしと付属のタレでよく混ぜる)

久しぶりに食べたヌルヌルのもやし納豆は、麺つゆ味でもやっぱりおいしい。

そして、こぎ父にもこぎ母にも好評。

おいしいっすよね。

 

らっこ、きのこ入りのもやし納豆を麺つゆ味で作る

きのこ入りのもやし納豆です。

1.もやしとしめじとえのきに火を通し、めんつゆで味をつけたら、よくかき混ぜた納豆を加えて混ぜて、器によそいます。

出来上がり~。

 

===

ほぐしたしめじとえのきです。

しめじとえのきは、こぎ母がお味噌汁作りに使って入れた残りを拝借。

加熱するとかさが減りますから、えのきは1株全部使いたいくらいでしたが、使ったのは1/4株。

なんて上品な割合なんでしょう。

フライパンにもやしが入っています。

フライパンにもやしを敷き詰め、きのこを投入。

フライパンに入ったもやしとえのきとしめじです。

もやしをシャキシャキに仕上げたいときは、もやしが一番上(最後に入れる)がいいと思いますが、この時はしんなりもやしとシャキッときのこが食べたい気分で、この順番で入れました。

ふたをしたフライパンです。

フライパンにふたをして、中火で蒸し焼きにします。

水は加えていませんが、よほどへまをしなければ、野菜の水分で焦がさずに蒸し焼きにできます。

中火にかけているので、3分程でふたに大きな水滴がついてきました。

蒸し焼いたもやしきのこです。

ふたを外すと、もやしには火が通ったようですが、きのこはまだかな……?どうかな?状態。

めんつゆ味のもやし納豆を作っています。

めんつゆを回しかけてさっと混ぜます。

この間に、納豆をよくかき混ぜて、からしとタレも入れてさらに混ぜてねばねばにします。

もやしきのこと納豆です。

納豆を混ぜている間に、きのこにも火が通った気配。

もやし納豆を作っています。

フライパンに納豆を入れる瞬間が好き。

めんつゆ味のもやし納豆です。

ぐるぐるッと混ぜるだけです。

味見もしてみましょう。

うん。

ポン酢味もいいけれど、めんつゆの甘い味付けもいけてるね。

小皿に取り分けたもやし納豆です。

大皿によそうととりわけずらいので、きちんと4人分に分けて小皿によそいます。

 

きのこ入りのもやし納豆です。

「いただきます」

 

 

もやしと納豆だけで作れば、それこそ、まな板も包丁も使わずに作れるところも魅力の一つのもやし納豆ですが、きのこを使ったため、がっつりまな板も包丁も使いました。

キッチンバサミを活用できれば、まな板も包丁も使うことなく作れたかもしれません。

 

もやし納豆でまな板を使わなくても、ほかのおかずでまな板も包丁も使うので、別にって気分です。

 

「手抜き料理でごめんなさい。自分で楽することばっかり考えてしまって」

とツレに白状したら、

「自分が楽できるように、手がかからないように考えてやることは、作業の基本だよ。自分の手がかからないようにすることも大切なんだよ」

そんなことを言ってくれて、なるほどと思いました。

 

もっと、効率よく作業できるような工夫をして行こうと思うらっこです。

ありがとう、もやし納豆。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

-えのき, しめじ, もやし, らっこ飯, 納豆

© 2020 らっこぎ