要介護の母親と暮らす家族の日常

らっこぎ

きゅうり もやし らっこ飯 サラダ

もやしサラダの中華風。ガラスープの素の巻|らっこ飯

らっこが作ったもやしサラダの中華風です。

もやしを、酢醤油味にしてごま油をかけて、中華風で食べるのが好きです。

中華風と呼んでおきながら、加えていた顆粒だしの素は和風のかつおだしでした。

中華料理用というガラスープの素を買ってみたので、中華風が1歩進化したらっこです。

味の違いがわかるかとたずねられたら、ええっと、そのぉ、ううんと……

どちらもおいしいから、はっきりとはわかりません。(おい)

もやしサラダ中華風

もやし 2袋(200g入り×2)
きゅうり 1本(板ずりして斜め切りにして千切り)
しょうゆ 大さじ1
酢 大さじ1
ガラスープの素(顆粒)小さじ1
砂糖 小さじ1/3くらい
チューブにんにく 2センチくらい

チューブ生姜 2センチくらい
すりごま 小さじ1くらい
ごま油 小さじ1くらい

シャキシャキのもやしも好きですが、しなしなで味がよく染みたもやしの方が、らっこは好きなような気がしてきました。

今回のできあがりは、シャキシャキとしなしなの中間くらい。

もっともっと、しなしなでもいいわ!

 

らっこ、もやしサラダの中華風を作る

器によそってごま油とすりごまをふったもやしサラダです。

1.洗ったもやしをフライパンに入れて、ふたをして弱火で蒸し焼きにします。

2.きゅうりを板ずりして斜め切りにして千切りにしておきます。

3.好みの加減に蒸したもやしを、ざるに上げて水気を切り、ビニール袋に入れ、しょうゆ(大さじ1)、酢(大さじ1)、ガラスープの素(小さじ1)、砂糖(小さじ1/3くらい)、チューブのにんにくと生姜(各2センチくらい)を加えてよく混ぜ、きゅうりも加えて混ぜて味が馴染むまでしばらく置きます。

4.食べる直前にごま油とすりごまを加えて器に盛り、仕上げにすりごまをふって完成です。

 

味をなじませる時間ですが、熱々のもやしが冷めた頃には、馴染んでいるかな?と思うのですが、「絶対何分以上」みたいな基準はらっこにはありません。

いつも早めに作っておいて、20~30分、あるいは数時間、次の日まで置いておくこともあります。

時間を伸ばしたところで、味が濃くなることもないので、作り置きにも便利です。

ビニール袋ごと冷蔵庫に入れておけばいいので、洗い物も増えません。

 

今回は、もやし2袋で山盛り作ったつもりでしたが、4人でありがたく完食です。

 

===

緑豆もやし200g入り2袋です。

きゅうりで多少量は増えますが、もやし1袋だけだと少し物寂しいボリュームに感じるようになった昨今。

1度に2袋使って作ります。

もやしを洗っています。

もやしの袋には、

~洗わなくても食べられるけど、洗って食べて~

みたいなことが書いてあることに気がついたのは最近です。

かるく洗って水けをきり、フライパンへゴー。

フライパンに入ったもやしです。

2袋分だと、なかなかの山盛り。

洗った時の水分もあることですから、そのままふたをして弱火で蒸し焼きに足ます。

もやしを入れたフライパンにふたをしています。

蒸している間に、きゅうりの千切りを作っておきます。

まな板の上のきゅうりです。

もやしを1袋で作る時も、きゅうりは1本使って作るのですが、もやしが2袋でも、きゅうりは1本。

軽く塩を振って板ずりをします。

きゅうりを斜め切りにして千切りにしているところです。

いぼいぼが取れたら、塩を水で流して水気を拭き、斜め切りにして千切りにしていきます。

フライパンでもやしを蒸し焼きにしています。

もやしは、どうでしょうか。

10分位で、フライパンのふたの水滴が大きくなってきます。

蒸し焼きにしたもやしです。

上の方のもやしはまだ白いままですが、

途中で混ぜていないので、火の通り方にムラがあります。

底の方のもやしはしんなりしています。

もやしの量が多かったので、途中で混ぜれば、ムラになりにくいはずです。

分かっているのですが、弱火でのんびりあたためていると、あまり焦げ付く心配がないので、つい、放置してしまいがちですが、まあ、大丈夫です。

蒸し加減はお好みで。

ふたの中の様子はわかりませんから、らっこのように放置せず、ときどきふたをあけてかき混ぜながら様子を見たらいいと思います。

ざるに上げて水気を切り、ビニール袋に入れます。

ビニール袋に入れたもやしです。1

もやしが温かいうちに、調味料を加えます。

しょうゆ(大さじ1)、酢(大さじ1)、ガラスープの素(小さじ1)、砂糖(小さじ1/3くらい)、チューブのにんにくと生姜(各2センチくらい)。

1中華料理用ガラスープの素です。

らっこが作る中華風サラダを進化させてくれた、顆粒タイプのガラスープの素です。

和風のだしの素は、入れすぎると甘く感じるのですが、(砂糖が入っています)こちらのガラスープは、単純にしょっぱく感じます。

小さじ1杯で十分かと。

もやしに調味料を加えています。

ガラスープのだしに期待して、しょう油と酢は控えめな分量です。

砂糖はてんさい糖を使用しています。

甘く味付けするために入れるというよりは、おいしいと感じやすくするために加えているようなものです。

もやしと調味料をなじませたところです。

もやしに味をなじませたいので、いったんよく混ぜます。

混ぜてから、きゅうりを加えます。

もやしにきゅうりを加えたところです。

再びよく混ぜて、口を縛っておいておきます。

袋の口を縛って、もやしサラダに味をなじませます。

できるだけ、袋の空気は抜くようにして縛った方が、少ない調味料でも全体に味が染みるんじゃないかと思っています。

しばらくすると、(10分か20分位?)底にもやし汁が溜まってきますので、上下を返すようにして全体に馴染ませます。

(調味料が少ないのでそうしましたが、たっぷりの調味料で漬ければ、途中で混ぜ直したりとか、あまり気にしなくても作れますね。)

(どちらでもいいかな。)

 

食べる直前に、ごま油とすりごまを加えて器によそいます。

完成したもやしサラダの中華風です。

最後に、上からすりごまをもう一度。

 

「いただきます」

 

もやしサラダ中華風の余談

もやしに味をしみ込ませると、もやしから、きゅうりからも、たくさん水分が出ます。

らっこはもやし汁と呼んでいますが、もやし汁、よかったら飲んでみてください。

ごはんが残っていれば、ごはんにかけたり、ごはんに汁をしみ込ませて食べるのはらっこですが、ツレは飲みます。

「だってさあ、これ、おいしいんだよ?」

うん。

でも、そのまま飲むより、ごはんとかにしみこませた方がおいしくない?

と思うのはらっこです。

今回も、器にたくさん汁が残ったので、つれがもったいないからと、コップによそって残しておいて、次の日にごくごく、冷たいままで飲んでくれました。

ガラスープのだしと、しょう油と酢と砂糖。

にんにくと生姜の香りも残っていました。

 

もやし、ありがとう。

もやし汁、ありがとう。

 

こーぎーさん、ありがとう。

 

お肉料理の付け合わせで作ったので、今回はハムを入れずに作りました。

やっぱり入れて作った方が、豪華でよりおいしく感じる気がします。

たまには、もやしときゅうりだけでもいいですね。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

-きゅうり, もやし, らっこ飯, サラダ

Copyright© らっこぎ , 2020 All Rights Reserved.