らっこ飯

稲庭うどんとそうめんをいただく|らっこ飯

らっこが茹でた稲庭うどんと素麺です。

稲庭うどんと稲庭そうめんをいただきました。

もうずいぶん前に実家から贈ってもらっていたものなのですが、うどんもおそうめんも2人前ずつしか残っておらず、4人で食べるには中途半端だったため、ずっとずっと放置していたものでした。

うどんとそうめんを混ぜて1度で茹でてしまおうかと、よっぽど思ったものの、きちんと2回に分けて別々に茹でました。

 

1人前(80~100g)に対して水が1リットル以上、大鍋にたっぷりの湯を沸かし、パラパラと落とすように麺を入れたら、麺がくっつかないように、ときどきかき混ぜます。

束のままで一度にお湯に入れると、たぶん、麺同士がくっついてしまい悲しいことになります。(たぶん。経験済みですが)

 

鍋の中で麺が踊るように茹でるのが、コツなのだそうです。

差し水はせずに、吹きこぼれそうになったら火加減で調節すればよいのだそうです。

 

うどんは3分半、そうめんは2分が茹で時間の目安でした。

 

うどんが乳白透明になったら茹で上がりなのだそうですが、え?乳白透明って?どんな色?と悩んでしまうのはらっこだけですか?

見た目で判断できず、時間になったらザルにあげました。

 

一番確実な確認方法は、1~2本冷水にとって食べてみるのだそうです。

食べている間にほかの麺が伸びないかい?と、考えてしまうのはらっこだけですか?

 

麺は流水で流して表面のぬめりをよく取り、ザルにあげて水気を切ったら、お好みの食べ方でちゅるるるるっとね。

 

動画で職人さん(料理人さん?)の茹で方を見たりすると、らっこがイメージしていた「洗い方」よりも、もっとずっとしっかりガッシリがっつりごしごしモミモミ洗っていたりして、ちょっと驚きました。

見よう見まねで、以前よりもよく洗うようになりました。

動画の説明力ってすごい。

 

稲庭うどんと稲庭素麺です。

「いただきます。」

 

贈答品でもらったものだったので、めんつゆもついていました。

比内地鶏つゆです。

稲庭うどんと言えば、比内地鶏つゆですか?(知らんのです)

秋田のおいしいめんつゆでしょうか。

製造元は秋田県ではありませんでしたが……

賞味期限が長くてもったいないので、こーぎー家ではいつもの信州は小妻屋さんのお蕎麦についているめんつゆでいただきました。

信州小妻屋のめんつゆです。

手折り蕎麦に付属のもので、どちらかと言うと甘いおつゆです。

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稲庭そうめんです。

めんつゆをお湯で薄めて、まずはおそうめんからいただきました。

 

細くてちゅるちゅるなのにしっかりとしたコシがあっておいしいのですね。

おいしいおいしい。

薬味とか何にもなくてもおいしいおいしい。

だけどらっこには、おつゆが少々甘い。

「そう?気にならないよ?おいしいよ」

とはツレ。

それならいいわ。

レタスとトマトときゅりとゆで卵と鶏のささみのサラダです。

薬味代わり(代わりにはならない)のサラダは豪華。

きゅうり、ゆで卵、トマト、レタス、鶏のササミのサラダです。

稲庭うどんです。

稲庭うどんはどうでしょう。

うどんと言うには細いのですが、表面のつるつる感がたまりません。

「俺はうどんの方が好きかな?」

ツレはうどんが気に入ったようです。

「これ、食べていいの?」

遠慮しながらも、おそうめんをちゅるちゅるたくさん食べてくださったのはこぎ母。

ううん……らっこは、

 

 

 

どっちも好き……!

 

元々細い麺が好きなので、うどんも好きですが、おそうめんはもっと好き。

今回頂いた稲庭は、うどんもそうめんも細麺好きには嬉しいセットでした。

 

うどんとおそうめんと、2回茹でるのは面倒な気がしていたのですが、豪華な食べ比べができて楽しくっておいしかったです。

 

うどんを最初に茹でてお皿に盛っていたのを見たツレが、

「お?そうめんだ!」

と言ってくれたので、(惜しい!そうめんはらっこが盛り付け中でした)

「うどんです……」

と訂正しましたが、そうですね、おそうめん?冷や麦みたいに細い麺でした。

 

稲庭うどんというと、高価でどうしても贈答用というイメージが強いものの、贈られて嬉しい、贈れば喜ばれる間違いのない(ものすごい思い込み)お品物なイメージでしたが、いつも行くスーパーでも売っていました。

 

あぁぁぁっ、い、いつか買ってもらいたい……!

 

 

 

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださりありがとうございます。

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