らっこ飯 コーン

レンチンとうもろこし|らっこ飯

らっこがレンジで温めたとうもろこしです。

1年前の夏から変わったことがあります。

らっこ、とうもろこしを電子レンジで温めて食べるようになりました。

なんだ、そんなことかと我ながら思うのですが、らっこにとっては大きな変化。

とうもろこしは、1度にたくさん買ってたくさん茹でたりなんかして少しずつたまに何日もかけて食べるようなイメージだったので、とうもろこしは茹でるものでした。

まあそのイメージは、あくまでもらっこの実家でのとうもろこしに対するイメージでした。

こーぎー家では、ひとり1本ともう少し食べたいななんて思ってたくさん買ってもらっても、とうもろこし以外にも食べるおかずを用意するからかたくさん食べる人が少ないからか、残ってしまうと食べる人がいない(ことはないけどらっこが食べる)自体になることがありました。

 

買う量を控えよう。

 

らっこの実家では、とうもろこしは買ってすぐに茹でるので、3~4日冷蔵庫に残っていても「まだ(また)食べられるわ~」とおやつで食べたりしていたのですが、こーぎー家の冷蔵庫に3日も4日も置いておくのは何かが違う気がしたのです。

 

4人で食べるとうもろこしを、2本、あるいは3本しか買わないという衝撃(らっこにとっては衝撃)。

 

たった2本のとうもろこしのために、大鍋で水をたくさん沸かして茹でるのってどうよ?からの、レンチンとうもろこしです。

 

皮はスーパーで買う時にむいて帰ってくるので、帰ったらすぐに軽く洗ってラップで1本ずつくるみ、電子レンジで加熱します。

とうもろこしは鮮度が命だそうですから。

 

こーぎー家のレンジのターンテーブルにはぎりぎり2本並べられますが、1本ずつ温めています。

気のせいだろうと思いつつ、2本一緒だと時間がかかってムラになりやすい気がしています。

単純に、1本ずつ温めたほうが加熱状態を判断しやすいだけかもしれません。

 

ラップでくるんだとうもろこしを1本、500Wで2~3分、ひっくり返して1~2分。

 

最初の片面の時はそんなに気にしませんが、上下を返した後にはレンジの前で見張るようにしています。

火が通ったとおもろこしは、色が変わってふっくらするので慣れてくると見たらわかりますが、何度かレンチンでナマっぽいとうもろこしをかじりました。

もう火が通ったと思ってね、取り出して食べてみたらね、おいしくなかったんですよ。そのときは。

 

お鍋で茹でていれば見た目でもわかるからそんな失敗はなかったのですが、レンジでとうもろこしを加熱するのは向いていないんじゃないかと思ったこともありました。

なんてとこはない。

レンジでしっかりと加熱すればいいのですよね。

ギリギリまでしっかり温めればいいのです。

 

らっこのそのぎりぎりの見極めが、上下を返してからの見張りです。

ラップの隙間からとうもろこしの蒸気がプシューと吹いたら加熱終了。

お皿に取り出してラップをしたまま粗熱を取るなり食べるまで冷ましておきます。

茹でたとうもろこしも熱いですが、レンジでチンしたとうもろこしもとても暑いので、らっこはトングでつかんでいます。

レンジで温めたとうもろこしです。

ある程度冷めてから、ツレが食べやすいように切り分けてくれました。

加熱後にもラップを付けている効果なのかなんなのか、シワになりにくいようです。

シワシワになると味が悪くなるとは考えていませんが、見た目が残念になるのと食感は劣る気がします。

加熱するとうもろこしの数が少ない時は、レンチンに決定です。

 

本数が増えるとレンジでの加熱時間の総時間も長くなってしまうので、数が多ければまた茹でようとは考えていますが、1本2本程度なら、電子レンジの方がいい感じならっこです。

4人で2~3本程度なら残っても翌日には食べきれるので、量もいい塩梅だと思います。

1度にたくさん買うのも考えものですね。

 

今年もあとどのくらいとうもろこしを楽しめるでしょうか。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださりありがとうございます。

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