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仙台銘菓 萩の月。そんな木があったらいいのに|らっこ

宮城県にお住いのこぎ母の御友人が、仙台銘菓の萩の月を送ってくださいました。

萩の月の箱の写真です

こぎ母は宮城県の出身なのです。

袋から出した萩の月です。

まんまるぅい、ふわっふわっのスポンジ。

中には甘ぁいんカスタードクリームが包まれている萩の月。

かじりかけの萩の月です。

(写真撮るの遅いやろ。もうひと口分しか残っていないわ)

萩の月が届いたのが、ちょうどこぎ母がショートステイでお泊りしている時だったこともあり、こぎ父とツレと3人でお先に失礼していただいていました。

萩の月をいただくらっこ

 

少し遅れてこぎ母と4人でいただきました。

萩がどんな花か思い出せないこぎ母

 

どれどれ?

 

萩のイラストが描かれた個包装です。

コーヒー豆みたいな葉っぱですか?

って思ったのはらっこです。

 

こーぎー:萩の花?馴染みある?わからないなあ。

らっこ:言われても全然ピンとこないです。

こぎ父:そう?よくあるよ?この辺でもほら、神社の前のお家の垣根に咲いてるよ?

よく分からなそうに話を聞いていたこぎ母が……

 

何かを考えてほっとしたこぎ母

 

萩の月が枝になる木があるのかと尋ねるこぎ母

 

いんや。ありませんよそんな花。

3人で笑って否定しました。

あ、否定しちゃった。

 

そんな木があったら、ぜひとも庭に植えていただきたい。

 

萩の月が実る木のイメージ

 

 

読んでくださりありがとうございます。

 

実るといいなぁ。

萩の月。

ごちそうさまでした。

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