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頂いた昆布巻き。綺麗な盛り付け方を教えてくれ|らっこ

頂いた昆布の歌津小太郎です。

こぎ母のお友だちが、美味しそうな昆布巻きを贈ってくださいました。

喜んで食卓に並べるのはいいのですが、こういう時に、どんな風に盛り付けしたらいいのかがわからないらっこです。

それでは早速盛り付けてみます。

 

昆布巻きのさけです。

昆布巻きのサケです。

まな板の上にジュースのパックを敷いて切りました。

包丁を研いでいなかったからでしょうか。

ぎこぎこ、昆布とサケが離れないようにそっと切ったつもりでしたが、切れば切る程赤いサケの身がボロボロと崩れてしまいました。

包丁についた身は仕方がないのでお毒見(味見と言う名のつまみ食い)です。

 

おおっ。

 

こんなに味がしっかり付いているなんて。

おいしいわぁ。

海藻好きのらっこにはたまりません。

 

せっかくなので、おしゃれできれいな扇の形をしたお皿にのせてみました。

昆布巻きのサケです。

こんな感じになりました。

盛り付けながら、途中でお皿が小さかったことに気が付きましたが、そのまま続行しました。

切り口の魚の様子が見えているのできれいですが、サケと昆布はきれいなのに見た目はイマイチです。

 

バランスが悪いことはわかるのですが、どう盛り直せばバランスが良くなるのかわかりません。

それに、切り分けた後なので昆布もサケもより崩れやすくなっている気配があり、何度も触って盛り付け直すことはできなそうです。

 

盛り付けを気にしなくてもいい種類も入っていました。

ひとみぼれのカキです。

昆布と牡蠣だそうですよ。

なんて贅沢なんでしょうか。

一袋分を、器に出しておしまいです。あとはおいしくいただくだけです。

昆布巻きのサケとホタテです。

昆布巻きのサケと、昆布のひとみぼれ・ホタテを並べてみました。

こうかな?

昆布巻きのサケとホタテです。

こうかな?

いよいよ、よくわからないぞ。

味がよければいいでしょうってことで。

 

2本目です。

昆布巻きのサバです。

金華サバって何ですか?

これはこれは。

金華サバの昆布巻きです。

きれいに切れるといいのですが。かんぴょうの部分は避けたいです。

金華サバの昆布巻きです。

ああっ。

向こう側の身がボロボロと崩れかけてしまいました。

鯖は身が崩れやすいって、そういえばツレが言っていたような気がしました。

金華サバの昆布巻きです。

これでどうでしょう。

らっこが切ったにしては幅もそこそこ揃っていて、硬いかんぴょうも包丁を当てるのを避けられました。

一番左端は見なかったことにします。

金華サバの昆布巻きです。

扇形のお皿をやめて、細長のお皿にしてみました。

大きさは良さそうですが、盛り方?

 

なんか空回り感が半端ないです。

 

サケをいただいたときです。

こぎ母には、輪切りの状態の一切れは大きかったらしく、「半分に切って」とこぎ父にお願いをして、さらに小さく切ってもらってから食べていました。

昆布巻きの端っこよりも、真ん中の辺りがよりおいしいのではないかとにらみ、輪切りを半分に切り、切れて小さくなっていることがわかってもらえるように盛ってみたつもりでした。

切り口の断面が見えるのもいいと思います。

いいと思いますが、やっぱりなんだかバランスが悪い感じです。

 

こぎ母は、小さく切ってあるのにはすぐに気がつかず、やっぱりこぎ父に「半分にして頂戴」と言っていました。

こぎ父は半分に切ってあるのに気がついてくださり、「これがお母さんの分だよ」と教えてあげて、こぎ父の手からこぎ母の取り皿に運ばれて行きました。

 

昆布巻きの3本目、最後です。

にしんの昆布巻きです。

にしんですってよ。

ほんとにまあ贅沢で。

にしんの昆布巻きです。

2本切ってみて、包丁をぎこぎこスライドさせると身が崩れやすい印象だったので、押し切るようなイメージで切りました。

にしんの昆布巻きです。

端っこの方を小さく切ってこぎ母が食べやすいように。

輪切りの分と距離をあけて並べてみました。

小さく切ってある分があることに、こぎ母も気がついてくださいました。

 

だからそのぅ、なんというかぁ、見た目が変なんですって。

 

美味しそうに見える盛り付け方、教えてください。

 

「いただきます」

 

魚が違えば味も変わる。

昆布がやわ~らかくって、美味しく全種類いただきました。

 

「漁師・歌津小太郎」っていうのは、商品名なんでしょうか?

漁師とあるので人名のようですけど、

「あれおいしかったね」

の、「あれ」、人命をさして会話をするのは、あまり商品に馴染みのないらっこには難しいです。

 

昆布巻き、巻いていなかった昆布も、おいしかったです。

「あれあれ。あれだって」

ごちそうさまでした。

 

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