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2月2日の節分。お豆と鬼と太巻き|らっこ

124年振りに節分が2月2日になったという2021年。

節分と言ったら2月3日じゃないの?

2月2日節分

 

らっこが物心ついてから節分が2月3日じゃなかったという記憶がないなと思ったら、2月3日以外の日というのは 1984年が2月4日、1897年が2月2日と、さかのぼってもらっこの人生のほとんどは2月3日が節分だったようです。

おもしろいことに、しばらくは4年ごとに節分が2月2日になるそうで、うるう年の翌年が2月2日に早まるのだそうです。

今頃物心がついたようなこどもたちは、節分は2月3日と2日と固定されていないのが普通なんだと認識しながら大人になるのでしょうか。

参考:「今年の節分が124年ぶりに2月2日のワケ 恵方巻の方角は?」ウェザーニュース https://weathernews.jp/s/topics/202101/280115/

2月に予定していたこぎ母のショートステイは取り消しになり、ずっと自宅で過ごすことになりました。

ショートステイに行けていたら、節分のイベントなんかもあったかもしれないなと思いつつ、こーぎー家の節分。

節分の豆。甘いのと甘くない大豆

 

節分のお豆(大豆)と甘そうなお豆(右)。

 

鎌倉屋の豆菓子

 

個包装のお豆は部屋にまく用。

鎌倉屋さんのおいしい豆菓子です。

(訂正:正しくは鎌倉まめやさんの豆菓子でした。好きなのにー。おいしいのにー鎌倉屋さんてなんだ(汗)

「鬼は―外ぉ―!福は―内ぃ!」

庭にはこぎ父が威勢のいいお声で今年も豆まきしてくださいました。

今年のらっこは小声で。

 

静音モードで豆まきをするらっこ

 

小声で言っても不思議なもので、やっぱり豆まきをするとお豆が神聖なお豆に変身するような気がします。

2年前もそんなこと書いてました。

豆まき 神聖な豆
節分の豆まき。鬼は~外ぉって叫んだら、神聖なお豆が出来ました。

こんにちは。 コーギーをこよなく愛するこーぎー(ツレ)を愛するらっこ(33)です。 2月3日は節分です。 子どもの頃、幼稚園の教室で豆まきをした記憶があります。 その後、年を取って長年お豆を食べるだけ ...

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久し振りに読み返してみたら、ちょっとドキッとしました。

こぎ父には、

「2階も1階もこの部屋以外やりましたよ」

なんてどや顔で豆まきをバトンタッチしたつもりでしたが、トイレも風呂場もやってなかったなぁ。

まあいいか(あっさり)。

 

今年もこぎ母は食べる専門です。

こぎ母を豆まきに誘うこぎ父です。
節分の豆まき|らっこ

2月3日はなんの日ですか。 恵方巻は食べましたか? こーぎー家では作りませんでしたが、こぎ母は、デイサービスで恵方巻を作り、豆まきをして楽しんできたようでした。 「鬼もいましたよ。豆をぶつけられてきた ...

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こぎ母は声を出しません。(恥ずかしがり屋)

今年の鬼は誰がやるのか。

 

 

こーぎー家で鬼役を誰かがやったことなんてあるのでしょうか。

 

節分当日。

お面をかぶらずに鬼役をするこーぎー

 

らっこがこーぎーの口に豆を放り込んでいる

 

ガオーと吠える鬼役のこーぎー

 

ツレの話では、ボールが腹に入るとガオーと吠えるバッティングマシーン(という言い方でいいのかな?)があったらしいです。

ガオーと言いたくなったのかしら?

 

鬼役のらっこ

 

らっこの口に豆を勢いよく投げつけるこーぎー

 

夜は太巻き好きでこーぎー好きのらっこのリクエストで恵方巻を買ってもらいました。

2021年に買って来た恵方巻です。

 

3種類入りの豪華なやつよ!

種類によって太さや厚みが若干異なるあたりが若干気になるらっこです。

自分で作るという選択肢は1ミリもありませんでした。

皆で作りながら食べられたら楽しかったかも。

ツレがスーパーをはしごしてくれて、美味しそうなものをいろいろ選べました。

食べやすいように切って食卓へ。

食べやすく切った恵方巻です。

 

切らずに食べるとか、まるかじりとか、若い人限定でしょう。

1度くらいはいつかやってみたいなと思いながら、未経験のままいいトシになりました。

82歳のお二人に丸々1本とかお出ししたらさ、嫌がらせになるわよね。

皆で美味しくおしゃべりしながら(笑)いただきました。

ごちそうさまでした。

穏やかに過ごせた節分でした。

 

もうすぐ2年。

こぎ母が脳内出血を起こした季節がやってきました。

風呂場、寒さ、気温差要注意。

 

また来年も豆まきができますように……

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