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竹富町に行きたい|らっこ

郵便物を受け取るらっこ

 

こぎ父とこぎ母がお散歩に出かけた直後、らっこ宛ての郵便物が届きました。

心当たりがなかったのですが、宛名の名前は確かにらっこ。

住所も正しく間違いはないだろうとサインをして受け取りました。

 

荷物を怪しがるらっこと懸賞じゃないかと考えるこーぎー

 

心当たりがなかったので、少々怪しがりながら(失礼)ツレに相談すると、

「何かの懸賞かもしれないよ?」と冷静。

開封してみました。

 

イリオモテヤマネコ柄のTシャツとメモ帳とエコバックと黒糖です。

 

ツレの予想した懸賞というのとはちょっと違うのですが、結果としては抽選で当選した品物が届いたということでした。(それを懸賞と言う?)

 

イリオモテヤマネコ柄のTシャツとメモ帳とエコバックと黒糖です。

 

沖縄県竹富町イリオモテヤマネコグッズでした。

じわじわとこみ上げる嬉しさ。

嬉しい!

ありがとうございます!

ツレも「やったね!よかったじゃん!」と喜んでくれました!

 

お散歩から帰ってきたこぎ父とこぎ母にも報告です。

 

分け合う精神が炸裂するこぎ母。

 

時々炸裂するこぎ母の分け合う精神です。

翌日には「誰かにあげなさい」と言ったことは忘却しています。

沖縄の、しかも珍しい所からの珍しい贈り物ということで、こぎ母はらっこの父や母におすそ分けしたらいいじゃないかと言ってくださったのでしょう。

らっこの両親をよく気にかけてくださるこぎ母です。

うん。

 

「ははは。人に分けるほどはないよ?」

ツレも答えてくれていましたが、らっこの答えはみもふたもなく。

 

「人に上げちゃいけないんですよと言うらっこ。

 

こぎ母も「あらそうなの?」と納得してくださったようではありました。

 

たぶん、譲渡禁止とかそういう禁止事項って、こぎ母が言ってくださった思いやりの気持ちを禁じているわけではないんだろうな、

と思い直したのは後からで、たしかにその時は

「親にあげるのが嫌だから『あげない』」

と考えたわけではなく、

「『人にあげちゃダメだよ』と言われてもらったのもだから『人にあげたらいけないや』」

と、決まり事を守るために『人にあげちゃいけない』と考えていたらっこでした。

 

その後補足するように、ツレが

「悪いことを考える人がいるんだよ」

とこぎ母に説明してくれていましたが、転売とか考えもしないであろうこぎ母には、よくわからない話だったんじゃないかしら。

 

しばらくして気持ちも落ち着いてから、竹富町の場所を地図で調べて確認してみました。

 

竹富町の場所を地図で調べたら、なんと載っていない!

 

そんなわけはなくて、らっこが地図で探すのが下手すぎるだけでした。

 

名はより台湾が近い竹富町

 

ページの下の端っこにありました。

日本最南端のまち。たけとみちょう。

地理に乏しいらっこの知識では、イリオモテヤマネコで知られる西表島が竹富町で、猫を連れて西表島には入れないとか(検査や届け出をすれば可能)、猫を飼うには届け出をして登録が必要な所だという、名前は聞いたことがあるところ程度でした。

「沖縄県なの?」

と聞いたのはツレです。

「沖縄だよー」

と答えてくださったのはこぎ父。

らっこも沖縄県だってことは知っていたぞ!(謎の主張)

 

そんな竹富町。

話を聞くと、こぎ父とこぎ母は行ったことがある場所だったそうです!

こぎ母は忘却してしまったようでしたが、こぎ父は覚えているそうです。

 

こぎ父の顔です。にっこり。こぎ母とふたり、沖縄ツアーで竹富島にも行ったこと。

島が九つある町で、大きい島はね、石垣島は別の市で、西表島が、竹富町だ。

大きい島って言っても40分位で一周できちゃうんだけどね。

砂浜が白くてね。

もうひとつ与那国島があっちにあってね……

 

いろいろ教えてくださいました。

 

行きたい所リストに追加です!

 

行きたい場所がたくさんあるってワクワクしますね。

今は行かない理由を並べてしまいますが、一緒に行きたいと思う人がいるので、うん。

いつか一緒に行きたいと思います。

 

読んでくださりありがとうございます。

 

 

 

余談

らっこが場所を調べた地図が、『中学校社会科地図』だったからかどうかわかりませんが、

町役場は石垣市にある

引用:帝国書院編集部(1998)『中学校社会科地図ー初訂版ー』p.65C8S 帝国書院

と記載されていました。赤文字で。

そうなんですね。

竹富町の役場は竹富町でにはなくて、石垣市にあるのだそうです。

そこがなんともリアルタイムでニュースになっていました。

詳細のしょの字も理解できているかどうか怪しいのですが、何やら町役場の新庁舎の工事が始まるのだとか。

新庁舎を建てるのは竹富町内。

現在の役場は石垣市内。

何が問題なのかって、陸続きの本土で暮らしているらっこの想像に及ぶことではない気もしますが、場所が変わるって島が変わるんですね。

島が変わるとなると移動手段が必要で、船が必要で、船を自分で漕いで行くわけにゃいかんよねって、なんだか結構な大問題。

(問題はそれだけじゃない?色々感じつつ)

場所も役場としての機能もどのようにして変わるのか変わらないか。

参考:『竹富町 新庁舎の位置付け不明瞭 |』八重山毎日新聞社  2021年03月14日 政治・行政 , 地域・教育 https://www.y-mainichi.co.jp/news/37271/(2021年3月15日 アクセス)

20年前の地図の赤文字は改訂されるのでしょうか。

らっこが訪ねる時にはどうなっているのか覚えていようと思った次第でした。

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