介護 暮らし

死んでもいいトシだね|らっこ

私は、何歳になったの?と尋ねるこぎ母。

 

82歳ですよと答えるこぎ父。

 

82歳なの?と驚くこぎ母。

 

もう、死んでもいい年だねと言うこぎ母。

 

覚えている時は覚えているのですが、ときどき忘れる自分の年齢。

こぎ父に、自分の年をきいて驚くこぎ母。

時々、自称「90歳のおばあさんです」にもなるこぎ母ですが、82歳に何を思ったのでしょう。

 

よくこぎ父に質問しているのは、

おじいさん(こぎ母の実父)

お母さん(こぎ母の実母)

お義父さん(こぎ父の実父)

おばあちゃん(こぎ父の実母)

おっぴさん(こぎ母の実祖母)

この辺りの方々の亡くなった年齢などです。

 

今まで関わった方たちの、誰が生きていて誰が亡くなっているのか、ときどきわからなくなってこぎ父に確認するようです。

 

「死んでもいいトシ」なら、生れた時からいつだって死んでもおかしくないトシなんじゃないかしら。

 

34歳らっこ。

もう、とっくに死んでいてもおかしくないトシです。

 

何の不思議か、まだ生きていますけどね。

 

もう、死んでもいいトシだなんて受け入れられるようになるには、あと何年かかるのでしょうか。

 

まだもう少し、ツレと一緒に生きていたいからなあ。

らっこは往生際が悪いのさ。

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