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深夜のお菓子作り。小豆と卵と小麦粉で、何ができたんだ?|らっこ菓子

らっこが作った、小豆と卵と小麦粉を混ぜて焼き上げた何かです。たぶんお菓子。

まもなく日付も変わろうかという時間。

甘~いお菓子が食べたくなりました。

小豆ケーキに使ったあずきの缶詰が残っていたので、卵と小麦粉と合わせてオーブンで焼いてみました。

ケーキでもないしパンでもないしクッキーでもない、なんだかよくわからないけれどそれなりにおいしい、謎のお菓子ができました。

らっこ菓子、絶賛迷走しています。

小豆と卵と小麦粉の焼き菓子

薄力粉…ティースプーン超山盛り6杯
ベーキングパウダー…ティースプーン軽く1杯
塩…ひとつまみ

卵…1個
サラダ油…小さじ1くらい
ゆで小豆(甘煮缶詰)…ティースプーン山盛り5杯

分量は目分量の「適量」です。

だから迷走しているんだよな……

 

小豆と卵と小麦粉の焼き菓子

薄力粉、塩、ベーキングパウダーを合わせて振るったものです。

1.粉類、薄力粉とベーキングパウダーと塩を合わせて振るっておきます。

一応、だまを取るのと空気を含ませる意味合いです。

ボールに割り入れた卵です。

2.卵をボールに割り入れ、泡だて器でよく泡立てます。

冷蔵庫から取り出してすぐだったので、弱火に点けたガスコンロの上にボールを浮かせて10秒くらい、卵を少しだけ温めてみました。

1分くらい泡立てた卵です。

約1分泡立てた頃です。

3分くらい泡立てた卵です。空気を含んで白っぽくなっています。

3分くらい泡立てました。いくらか空気を含んで卵が白っぽくなっています。

こんなもんでしょうか。

泡立てた卵に、小豆、サラダ油を加えたところです。

3.卵に小豆とサラダ油を加えて混ぜ合わせます。

泡立てた卵と小豆がよく混ざりあいました。

4.小豆と卵がよく混ざりました。

卵と小豆を混ぜたところに、粉類を1/3加えました。

5.振るっておいた粉類の1/3を加えて混ぜます。

泡だて器、ここでカードに持ち替えるんだったなあと、今思いました。

卵と小豆と粉類の1/3が混ざりました。

でもまあ、よく混ざりました。

卵と小豆に粉類のもう1/3を加えました。

6.粉類のもう1/3を加えます。

卵と小豆と粉類のもう1/3が混ざりました。

あうあう。

泡だて器に生地が少々こびりついてしまいましたが、ざっくり混ざりました。

残りの粉類全部を加えました。

7.残りの粉類を全部加えて、カードで混ぜ合わせます。

卵と小豆と粉類をカードで混ぜ合わせたところです。

まとまったような、粉っぽいような、まとまりきっていないような。

頑張って泡立てた卵の空気はどこかに消えたかしらん。

いやん。

これくらい丁寧に混ぜ合わせる気力があるなら、何かのレシピを見て、しっかり分量計って作ればいいのに

なんてことを考えながら混ぜていました。

 

※うっかり忘れていたオーブンの予熱をセットします。

180度です。

8.オーブンレンジのお皿にクッキングシートを敷き、生地をひろげてみました。

オーブンレンジのお皿にクッキングシートを敷き、生地をひろげました。

うわー

うわー

うわー

 

あたしゃ、何を作ろうと始めたんだっけか?

めん棒で伸ばすには生地がベトベトすぎるし、そもそもめん棒がお家に無いし。

ボックスみたいなひと塊にするにはもう広げすぎちゃってるし。

スプーンですくってドロップってもう広げちゃってるし。

いったい何になるんだろうかこの生地は……

 

とかなんとか頭で考えながら、カードを水で濡らして生地の表面をいくらか整えて、焼けた後に取り分けられるようにと思って、カードで切れ目を入れてみました。

生地にカードで切れ目を入れてみたところです。

いやいや。

ベーキングパウダーフリフリ入れているんだから、焼いて膨らんだらその切れ目って、と、写真を見ながら現在ツッコんでいます。

9.180度のオーブンで20分焼きます。

 

チーン。

 

オーブンで20分焼いた、小豆と卵と小麦粉の何かです。

10.ほうほう。

なんとかまあ、一応焼きあがった感じです。(写真が暗くて怪しいですね)

お皿に取った小豆と卵と小麦粉の焼き菓子です。

お皿に取ってみました。

ほほう。

生地が均等な厚さでなかったからか、粉類の混ざり方のせいか、見た目が何とも見慣れないけど見慣れた不格好な焼いた何かです。

 

だから何なんだ?

 

小豆の甘い香りが漂って、匂いだけはいい感じです。

切れ目を入れた意味はあったのでしょうか。

小豆の焼き菓子です。

手で簡単に割けました。

さ、割いてどうしましょう。

小豆の焼き菓子です。

切れ目を、ピザのように放射状に入れたらよかったんでしょうね……

小豆の焼き菓子の断面です。

写真がボケボケで申し訳ありません。

断面を見ると、大丈夫。ちゃんと焼けています。

 

ぱくり。

 

生地全体がほんのり甘くておいしい。

モチモチとフワフワの中間、どうとでもないけど食べられます。

小豆の焼き菓子のからりと焼けた裏側です。

生地の裏側といいますか、底の部分はからりと焼きあがっていて、サクサクしていてこれまたおいしい。

 

成功と言って人様にお出しできるような見た目のお菓子ではありませんが、小豆の甘さが自分にはちょうど心地よい甘さにできました。

 

もう、日付が変わってしまった深夜に、ツレと二人でいただきました。

炊飯器で炊いたあずきケーキの失敗があったせいからか、ツレが、

「コツをつかんできたんじゃないの?おいしいよ」

と言ってくれました。

ありがとうございます。

サクサクした部分をおいしく感じてくださったようです。

 

深夜にふたりで(主に自分が)完食してしまいました。

お腹がいっぱいでちょっとお腹が痛いです。

 

もし、同じような分量でまた作ることがあれば、形を変えて、もっとしっかり固めに焼き上げたらいいのかしらん?

と妄想はしますけれど、さてはて実行するでしょうかねえ…

 

小豆の缶詰、まだもう少ーし残っているんですけどねえ…

 

 

今度作るなら、日中・昼間に作ろうと思いました。

 

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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