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くきわかめのおいしい酢漬け。なんで今まで作らなかった?|らっこ飯

らっこが作った、くきわかめのおいしい酢漬けです。

水で戻してすぐ食べられる、ありがたい乾物・三陸の細切りくきわかめを、おいしい酢に漬けて酢のものにしてみました。

あっさりでさっぱりで甘くておいしい。(もう少し甘くなくてもいいくらい)

なんで今まで作らなかったんだろうかと、不思議に思うくらいの出来上がりでした。

くきわかめのおいしい酢漬け

くきわかめ(細切り) 食べたいくらい(水で戻す)
おいしい酢 とぽとぽ
ポン酢 ちょろり

甘いワカメを食べたいときには「おいしい酢」で、甘い気分じゃないときは、ポン酢で。

手軽に海藻をいただきます。

 

らっこ、くきわかめのおいしい酢漬けを作る

細切りくきわかめのおいしい酢漬けです。

1.くきわかめを水で戻し、おいしい酢とポン酢に漬けます。

なんなら漬けずにすぐにでもいただきます。

 

簡単すぎてごめんなさい。

 

===

三陸の細切りくきわかめです。

らっこが重宝しているのは、三陸の「細切りくきわかめ」です。

こぎ父が通販で注文してくださっているので、値段を知らないらっこです。(恐ろしい)

細切りじゃないくきわかめを最近まで知りませんでした。

自分で切って食べるんですね。

らっこは買ったことは無くてよくわかりませんが、こちらの細切りさんは水で戻すだけで食べられます。

くきわかめを水で戻している様子です。

10分程、水で戻すだけ。

戻すだけで食べられるのに、それまではどうしてか、ツナと混ぜたり大根と混ぜたりにんじんと炒めりじゃがいもと混ぜたり。

ワカメだけで食べることをしないできました。

そろそろ素材を味わってもいいんじゃないかい?

混ぜる材料を用意するのが面倒になったからです。

そんな時もあるさ。

水を切ったくきわかめとおいしい酢です。

戻したくきわかめの水を切り、おいしい酢を加えて混ぜます。

おいしい酢とは、飲んでも料理に使ってもおいしいという、お砂糖とかいろいろ入ったお酢です。

おいしい酢 900ml 1本

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なかなかの高級調味料なんですね。

こぎ母がお好きで買っていたそうですが、らっこの舌には甘くてあまり出番がありません。

細切りくきわかめの酢のものです。

ひとまず味見を。

ん?

これだけでもう十分おいしいじゃないか。

よし、ちょっとポン酢を足そう。

十分じゃなかったんかい。

おいしい酢独特の甘さがらっこには強すぎて、ポン酢を追加。

酸味と塩味を追加したつもりです。

まぜまぜ。

はい。

おいしくまとまったと思います。

くきわかめのおいしい酢漬けです。

器によそって出来上がりです。

「いただきます」

 

こぎ母は、やっぱりおいしい酢がお好きなようで、

こぎ母の顔です。笑顔「これおいしいね?ちょっと甘くてすっきりするね?」

とのこと。

おお、たぶん、その通りだと思います。

酢のものは口の中がすっきりしておいしいですね。

食感も、カリカリポリポリ、程よく硬くてよく噛んで食べられます。

 

ひとつの料理のボリュームを増やそうと思うと、どうしてもあれも入れてこれも入れてと、ワイワイ賑やかになってしまいがちですが、時にこういった「そのもの」を少しずつ味わうことがあってもいいのかなと。

これからはもっと作りたいと思ったらっこです。

 

不思議なもので、くきわかめを買ってくださっているこぎ父が、あれこれ作って出すと、

こーぎーの父親の顔です。笑顔「あ、ほら、昆布だよ。昆布おいしいね」

とよくおっしゃいます。

 

あれ?わかめって、昆布でしたっけ?

おいしく食べられたらそれでいいよね。

 

くきわかめが簡単すぎたので、自立するクッキーを置いておきます。

パソコンの前で自立して立っているかじりかけのクッキーです。

ひと口かじっても立ちます。

スタンドアップクッキー。

なんかかっこいいなあ。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

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