えのき ねぎ らっこ飯 鶏肉

鶏むね肉-えのき-ねぎでつくね。ん?ハンバーグ?|らっこ飯

らっこが作った鶏むね肉のつくねです。

肉団子が食べたくなりました。

鶏のむね肉とえのきたけで作るつくねのレシピを発見。

お肉のタネにきのこを加えて、かさを増やしてふっくらと仕上げるんだそうです。

なるほど~。

写真はどれも美味しそう……

薄味で作ったタネを焼いて、タレと煮絡めるような食べ方が一般的なのでしょうか?

タレを作るのは気が乗らなかったので省略。

しっかりタネに味をつけて、たくさん焼いて、お好きなドレッシングで食べてもらいました。

鶏むね肉とえのきのつくね

鶏むね肉 2枚(600g弱。皮を取り、刻んでこねる)
えのきたけ 1株(みじん切り)
ねぎ 青いところ3本分(みじん切り)
卵(Mサイズ)1個
しょう油 大さじ1
酒 大さじ1/2
塩 小さじ1/2
片栗粉 大さじ3
おろし生姜(チューブ)3センチくらい

4人で食べて、100~200gくらい(目分量)残りました。

残ったタネは冷蔵して、次の日スープに入れて食べました。

 

らっこ、鶏むね肉とえのきでつくねを作ったら、ハンバーグになった!?

鶏むね肉のハンバーグ(?)です。

1.刻んでこねた鶏むね肉と、そのほかの材料を合わせてよくこね、食べたい大きさに成形してフライパンで両面焼きます。

2.ポン酢、ケチャップ、ごまドレッシング、焼き肉のタレ、お好みのソースをかけていただきます。

 

どんな大きさに丸めたらいいのか、あまり考えずに丸めたら、鶏団子ではなくてハンバーグになりました。

これは違うと思って小さく丸めたら、丸めるのも焼くのも手間が2倍になりました。

最後は、小ぶりな小判形にまとまりました。

 

形はどうでも、焼きたては驚くほどふんわりしっとり。

まさかのおいしさにびっくり。

5分たったら、普通の鶏団子でした。

===

鶏むね肉とえのきとねぎと卵です。

今回使ったのは、鶏むね肉2枚。570g入り1パックと、えのきたけ1株、穂先が黄色くなりかけてきてしまったネギの青い部分は、3本分使いました。

つなぎは卵と片栗粉です。

えのきとねぎをみじん切りにします。

みじん切りにしたえのきとねぎです。

えのきは、根元をつけたまままな板の上に置き、かさの方から5ミリくらいの幅に刻むと、あっという間にみじん切りになります。(当然だ)

根元近くまで切ったら、菌床部分だけをそぎ落とし、もうひと刻み。

かなり無駄なく食べられていると自画自賛。

ねぎは、粗いみじん切り。

雑過ぎたかしら?と思いきや、焼き上がりの見た目も緑がきれいで、程よく食感が残っておいしかったです。

頑張って細かく刻まなくても、ねぎはOK 。

鶏肉を刻みます。

まな板の上の鶏むね肉2枚です。

最初からひき肉を買って来ていれば楽なのでしょうが、鶏団子を作るつもりで買ったお肉ではなかったのです。

自分で刻みます。

皮は2枚とも取り除きました。

 

鶏むね肉を自分で刻んでいます。

薄く小さく刻んでから、細かくしていけばいいかと。

包丁を研いでから切るんだったと、切り始めてから少し反省。

細かく刻んだ鶏むね肉です。

どこまで刻んでつぶせばいいのか、わからないのが初心者(らっこ)です。

包丁で、刻みつつ潰すようなイメージで。

自家製の粗い挽き肉です。

お肉の原型が見える部分もありますが、自家製の挽き肉だったら、こんなものかと。

ボールに入れて、手でこねていきます。

刻んだ鶏むね肉をこねています。

やはり加減がわかりません。

どこまで?どのくらいこねればいいんでしょうか?

粘りが出るほど刻んでいませんので、ねっちょりまとまったくらいでよろしいでしょうか。(誰か教えて)

お肉は600g近くあったはずですが、刻むとこんもり程度にしかなりませんでした。

えのきとねぎでかさ増しです。

鶏むね肉のつくねのタネを作っています。

鶏肉よりも、えのきとねぎの方がボリュームがありそうです。

重さはお肉の方が多いよね?ってことで。えのきのつくねではありません。

鶏肉のつくねです!

その他の材料、卵・しょう油・酒・塩・片栗粉・おろし生姜も加えて混ぜます。

鶏むね肉のつくねのタネを混ぜています。

手で混ぜて。

鶏むね肉のつくねのタネを作っています。

混ぜて、こねて、混ぜて。

全体がよく混ざったら、いいんじゃないでしょうか。

出来上がった鶏つくねのタネです。

らっこにしては珍しく、大きさをそろえようかと、タネに8等分になる目安の線を引きました。

1/8の量を半分にして、丸く形を整えて、フライパンにのせて焼いていきます。

フライパンで鶏つくねのタネを並べたところです。

なんだかつくねっぽくありません。

ハンバーグじゃね??

無理矢理5枚並べても、きれいに焼き色が付かない気がして4枚で焼きました。

フライパンに油をひくのを忘れていたので、火をつけてから、鍋肌より油(分量外)投入。

はじめは弱めの中火です。

鶏むね肉のつくねハンバーグを焼いています。

フライパンと油が温まってきて、ぱちぱちと音がするようになったら、ふたをして弱火にしてしばらく。

3分位でふたを開けたら、全体的に白くお肉が色づいていました。

鶏肉のつくねが焼けてきています。

ひっくり返してみると、いい色に焼けていました。

きつね色に焼けたつくねです。

いい色ですが、いい色過ぎて焼きすぎかもしれません。

ますますハンバーグのようです。

裏側も焼きます。

ふたをして弱火で5分。

鶏のつくねを焼いています。

裏側を確認すると、焼けていると思います。

普段焼くのは、薄いお肉ばっかりなので、中まで火が通っているのか不安でしたが、弱火で焼いてこの色になったなら、大丈夫かな?

大丈夫でした。

鶏むね肉のハンバーグ(?)です。

お皿によそうと、ますますハンバーグみたい。

 

ち、違うんだ本当は、肉団子、鶏団子、つくねが食べたいと思って作り始めたんだ!

 

今度は小さく丸めてみました。

丸く成形したつくねを焼いています。

丸めたものからフライパン(今度は先に油をひきました)に放り込みます。

今度は最初から弱火で焼きました。

 

3つ目を手のひらで転がしながら丸めていたくらいから、

「小さく丸めるの、めんどくせぇ……」

と思ってしまったのは仕方がありません。(ずぼらっこ)

作りやすさを考えたら、最初のハンバーグでよかったのかもしれませんが、せめてフライパンが埋まるくらいは丸く作ろうと、並べられるだけ、15個ばかりは、丸いつくねになってもらいました。

焼きあがったハンバーグつくねを見たツレが、

「おおっ、美味しそう!これは見ただけでわかる。絶対おいしいよ」

と、嬉しいことしか言ってくれていませんが、なんだか不安ならっこです。

丸いつくねを焼いています。

丸めたつくねの方も、ハンバーグよりも分厚くなっているので、今度はもっと中まで火が通るか心配。

ひっくり返した丸めたつくねです。

さっきは4回ひっくり返すだけで済んだ動作が、今度は15回……

丸い形のまま焼いて、転がして焼けるほど、かたいタネではありません。

丸くつぶれたような形になりました。

サイズは小さいですが、厚みがあるので火が通るか心配(何度目の心配だ)。

フライパンにふたをして、つくねを蒸し焼きにしています。

大さじ2杯の水を鍋肌から回しかけ、ふたをして蒸し焼きにしてみました。

今度は餃子みたいです。

ハンバーグの時は、水は加えずにふたをして蒸し焼きにしましたが、水を加えたほうが火が通りやすい気がして水を加えてみました。

最初からずっと弱火で、ひっくり返して蓋をしてからもう5分。

焼きあがったつくねです。

ふたを外すと、水がすっかり蒸発していました。

焦げる直前だった模様。

焼けたようです。

お皿に盛ります。

お皿に盛った鶏むね肉のつくねです。

最初のハンバーグの上にごろごろごろ。

おい。

我ながら、盛りつけに対する愛情の無さにびっくりです。

試しに、焼きたてのつくねをかじってみたら、ふっくらしていて柔らかくって、熱々でおいしくてびっくりです。

出来れば熱々を皆さんにも食べてもらいたかったのですが、食べる支度が追い付かず、少し冷めてからの食事となりました。

 

「いただきます」

 

鶏むね肉のつくねの断面です。

中まできちんと焼けています。

 

刻んだねぎの緑は存在感がありますが、えのきはどこにいるのかと不思議なくらい馴染んでいました。

タレを作っていないので、何をかけたらおいしいか、みんなで色々食べ比べです。

つくねにケチャップとポン酢をかけています。

ケチャップはツレからおいしいとのこと。

チキンにケチャップは鉄板ですね。

らっこはケチャップ好きなのですが、つくねにはポン酢の方がおいしく感じました。

ゴマドレと焼き肉のタレをかけたつくねです。

ごまドレッシングは、こぎ父に好評。

焼き肉のタレは、焼き肉が食べたくなるのでつくねにはちょっと違うかな。

 

がっつりお肉料理と思って焼きましたが、油っぽさもなく、冷めてもそれなりにさっぱりと食べられる感じが嬉しいつくねでした。

えのきは、もっとえのきエノキするかと思ったのですが、あまりに鶏肉とよく馴染んでいて、違和感もなく食べられました。

「相当細かく刻んだんじゃないの?」

えのきに気つかずに食べてくれていたツレに言われましたが、それほど細かく刻んでいませんよ?

えのきのかさの部分が顔を出して、やっと存在を感じられるくらいでした。

「お肉よりも、えのきとねぎの方がたくさん入っているくらいなんですけど、あんまりきのこっぽくはないですね」

「それなら、カロリーも控えめなんじゃない?」

カロリーを気にするツレに言われてなるほどそうです。

でも、量をたくさん食べたら結局、カロリーも高いと思いますよ。

 

丸めたミートボールを作っても残ったタネは、ハンバーグとミートボールの中間の大きさで小判型にして焼きました。

鶏むね肉の小判型のつくねを焼いています。

焼く前に8等分にした人ブロックを、3つに分けたくらいの分量で成形して焼きました。

一番最初から、このサイズで焼けたらよかったのにと思いながら焼く3回目。

焼き色が付いたつくねです。

焼けた分を食べながら焼いていたせいか、少し焦がしてしまいました。

よく焼けたつくねです。

反対側も焦げる前に取り出します。

 

やっと焼きたてを皆さんに食べてもらったら、こぎ母が驚いたように、

「焼きたてがおいしい!ほら!あったかいうちに食べた方がいいよ!」

とみんなにすすめてくださっていました。

ほんと、こぎ母はびっくりしたような表情だったわ。

おいしすぎて?(自分で言う)

 

焼きたては本当に、ふんわりとしておいしくいただきました。

 

5分もたつと、冷めきってはいませんが、普通に歯ごたえのあるつくねに変身する切なさ。

歯ごたえがあるのもいいよネ。

 

フライパンの容量の都合で、3回焼いても焼き切れなかったほんの少しは、ビニール袋に包んで冷蔵庫へ。

ビニール袋に入れたつくねのタネです。

「お味噌汁にでも入れて食べましょうか?」

ツレに相談したら、

「スープに入れてもいいんじゃない?」

との助言をもらい、翌日、鶏団子スープになりました。

 

 

ずぼらならっこには、材料を刻む作業より、慣れていない、お肉を成形する工程が難しかったです。

慣れたらもっと気軽に作れるようになるでしょうか。

 

「こんな珍しいもの、まるでお店で食事しているみたいだね」

 

たぶん、喜んでくださっているこぎ母のお言葉を励みに、いつか、また……

 

 

えのき以外にも、いろいろアレンジできそうですね。

 

うん。

また、いつか……

 

剥がした鶏肉の皮のお話し

剥がした皮は、刻んでお味噌汁の具にして食べるのが、最近のらっこのお気に入りです。

鶏肉の皮を入れたお味噌汁です。

鶏皮好きのこぎ母が喜んでくださいます。

「昔は、はがして捨ててたこともあったのに、こうやってお味噌汁で食べるとおいしいね。これなら食べられるよ」

鶏皮は苦手だったというツレもよく食べてくれます。

鶏肉の皮を入れたお味噌汁です。

らっこは、自分が食べるお椀にはよそいません。

食べられないほど苦手ではありませんが、別に喜んでは食べません。

需要と供給がマッチしております。

皮からも出汁が出るのでしょう。

汁がおいしくて、豚汁みたいなお味噌汁。

らっこもおいしくいただいています。

 

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

-えのき, ねぎ, らっこ飯, , 鶏肉

© 2020 らっこぎ