要介護の母親と暮らす家族の日常

らっこぎ

じゃがいも らっこ飯

茹でて焼くだけ。じゃがいもステーキ|らっこ飯

らっこが作ったじゃがいもステーキです。

やわらかく茹でたじゃがいもを、こんがり焼いて焼き目を付けるだけで、なんでだかとても美味しいステーキになります。

新じゃがいもで作ったので、表面は香ばしく、中はしっとり仕上がりました。

買って来てもらったお肉屋さんのメンチカツと、千切りキャベツの付け合わせにしていただきました。

じゃがいもステーキ

じゃがいも 食べたいくらい(1.3cm幅の輪切り)
サラダ油 大さじ1強×焼く回数

4人でじゃがいも(大)を3個使いました。

味付けは何もせず、ただ油で焼くだけです。

後は食べる人がお好みで、塩こしょう、ケチャップやマヨネーズなどお好きなもので味付けはなんでも有りかと。

ツレ発案の、ケチャップマヨネーズがおいしかったです。

 

らっこ、じゃがいもステーキを焼く

じゃがいもステーキです。

1.厚切りにしたじゃがいもを水にさらして、やわらかくなるまで茹でます。

2.ゆでたじゃがいもをフライパンに並べ、多めのサラダ油で両面がこんがりするまで焼きます。

3.お皿に取り、塩こしょう等、お好みの味付けでいただきます。

 

メンチカツとキャベツのサラダとじゃがいもステーキです。

ツレが、取り皿に取り分けてくれました。

温め直したメンチカツ(こぎ父が買って来てくださったもの)とキャベツのサラダと一緒に並んでとっても豪華。

なんだか定食?かお弁当?のような、お店で食べるみたいじゃありませんか。

主役は「カツ」か「じゃがいも」か?

熱々のじゃがいもを是非!

 

===

新じゃがいも3個です。

新じゃがいもは、どれもサイズが大きかったので、2個使おうか3個使おうか迷いながらも、3個で作りました。

じゃがいもを輪切りにしています。

よく洗い、新じゃがいもなので皮付きのまま切りました。

厚さ1cmだと、少~し物足りない気がして、1.3cmくらいの(いや?そんなに1cmと変わらないって?)厚さに切りました。

厚みがあれば、当然食べ応えもあります。

じゃがいもの皮が苦手ならっこは、皮なしの方がおいしく食べられる気がするのですが、栄養の面では、皮付きのまま食べるのがいいらしいそうだと、こぎ母がテレビで見たそうなので、堂々と皮付きです。

皮をむかなくてもいいのは、楽ですね。

じゃがいもを水にさらしています。

しばらく(10分位?)水にさらしておきます。

フライパンにじゃがいもが入っています。

フライパンにじゃがいもを敷き詰め、水を1cmくらいになるように注ぎます。

水は少ないですが、大丈夫です。

ちゃんとやわらかく茹でられます。

フライパンでじゃがいもを茹でています。

ふたをして、じゃがいもがやわらかくなるまで茹でます。

火を通す工程は、電子レンジを使うと早くて楽だと思います。

フライパンを使う料理を作っていなかったという理由で、フライパンで茹でています。

メンチカツとキャベツのサラダとじゃがいもステーキです。

水が少ないので、2~3分で沸騰します。

ふきこぼれるほど水は入れていないのですが、火を弱めても茹でられます。

じゃがいもをフライパンで茹でています。

沸騰してから5分程で様子を見ると、お湯に浸かっているじゃがいもはやわらかくて、お湯をかぶれなかったじゃがいもはまだ少しかたいという、至極当然な茹で具合でした。

じゃがいもを茹でています。

じゃがいもの上下を入れ替えて、再びふたをします。

しっかりとやわらかく茹でたいので、追加で5分。

やわらかく茹で上がったじゃがいもです。

竹串が何の抵抗もなく刺さるようになりました。

ざるに上げて水分を切ります。

じゃがいもに焼き色を付けようとしています。

フライパンに、重なることなく並べられるだけのじゃがいもを戻し、鍋肌からサラダ油を回しかけます。

じゃがいもにはもう火が通っているので、後は焼き色をつけるだけです。

焦がしたくはないのですが、こんがり焼きたいので、油は少し多めの大さじ1くらいです。

中火にかけて、両面焼きます。

焼き色が付いたじゃがいもです。

5分火にかけてこの焼き色です。

裏面は、少し火力を強くしました。

強めの中火です。

焼きあがったじゃがいもステーキです。

両面に焼き色が付いたら、お皿によそいます。

じゃがいもステーキです。

せめて、よそう前に塩こしょうだけでも振って、味をつければ当然おいしいのですが、この時はケチャップをたくさん付けて食べたい気分だったのと、たまには塩なしのじゃがいもでもいいような気分だったので、味付けなしでお皿によそいました。

(べ、別に、塩こしょうするの忘れていたわけじゃないんだけどね?忘れてたんだけどね?)

残りのじゃがいももフライパンで焼いて、焼き色を付けます。

じゃがいもステーキです。

火力を強めたら、様子を見ながら片面2~3分できつね色に焼けました。

お皿によそったじゃがいもステーキです。

らっこがお皿によそうとこうなります。

 

雑。

お皿によそったじゃがいもステーキです。

絶妙なバランスで立ってるじゃがいもがあるんですけど。

せっかくなので、立ったまま食卓へ。

 

メンチカツとキャベツのサラダとじゃがいもステーキです。

ツレが、みんなの取り皿に取り分けてくれました。

 

ツレがよそうときれいだわん……

 

こーぎーだけに、ワン……(すみませんごめんんさい)

 

「いただきます」

 

カツとじゃがいもにケチャップです。

カツにもじゃがいもにもケチャップをかけていただきました。

新じゃがいもで水分が多いからでしょう。

しっとりでねっとり。

ホクホクしたじゃがいもではありませんが、これはこれでおいしいんですよね。

こぎ母が、じゃがいもステーキを見ては何度も、

「これは何?」

と確認していました。

「じゃがいもです」

 

実家では、母親がよく作ってくれていたので(母はもっと薄くして焼いていました)、輪切りのじゃがいもも見慣れていましたが、煮物料理が多いこぎ母には、輪切りはじゃがいもの姿ではないのかもしれません。

 

見た目はともかく、たくさん食べてくださっていました。

油をたくさん使っているので、ヘルシーとは言えませんけど、油を吸ったじゃがいもは美味しいですからね。

じゃがいもステーキにマヨネーズとケチャップです。

ツレが「ケチャップとマヨネーズが抜群だ」と言うので、油にマヨネーズか?と疑いながらもパクリ。

 

うん。

 

ケチャップの酸味をマヨネーズがまろやかにしつつ、マヨネーズの酸味も味わえて、これはケチャップだけよりおいしいかもです。

 

 

ごちそうさまでした。

ポテトでお腹いっぱいです。

読んでくださり、ありがとうございます。

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