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オークション終了2分前に入札を取り消してほしいだと!|ヤフオク

ヤフオクの終了2分前に「入札取り消し」の依頼が来て憤慨しているこーぎーのイラストです。

ヤフオクの掲示板、落札前に出品者と落札者で知りたいこと、伝えたいことのやり取りができて便利なのは間違いありません。

ただ、便利な反面、スマホにヤフオクアプリなど入れようもんなら、プッシュ通知を煩わしいと感じる方も多いんじゃないでしょうか。

設定でプッシュ通知をOFFにすればいいんでしょうけど、せっかく落札する気満々で質問してくれる落札候補者を逃したくはないですよね。

また、初回入札のお知らせなんかは「やったぜ!」と嬉しくなるものです。

しかし、世の中色々な人がいるように、ヤフオクユーザーにも信じられないような人がいたりします。

先日遭遇したひどい人は、なんとオークション終了2分前になって「入札を取り消してほしい」と掲示板から連絡してきました。

オークション終了2分前に入札の取り消しって、普通は対応できないですよね。

常にPCの前にいるわけじゃあるまいし・・・。

たまたま、その時はPCの前にいたので入札を取り消してあげたのですが、手順を間違えたなと思いました。

(なんて優しいんだろ、おいらってやつは 笑)

ほかにもうひとり入札者がいて価格も上がっていたのですが、その人削除したら出品価格で落札されちゃいましたから・・・。

削除した人には悪い評価も付けられなかったし・・・。

オークション終了2分前に「入札を取り消してほしい」と連絡が来たらどうすべきか、その経験から迷わず行動できるようになりました。

この記事では、複数入札者がいるオークションで、終了直前に入札の取り消し依頼が来た時に、出品者としての正しい対処法をご紹介します。

オークションの常識

そもそもオークションは以下の仕組みで成り立っているはずです。

入札=その金額で落札する意志がある

しかし、ヤフオク出品をしていると必ず次のような人に遭遇するはずです。

間違って入札してしまいました。

何をどう間違って入札するのか、私には理解できません。

私もヤフオクには落札者としても参加していますが、掲載写真と商品の説明に相違はないか、送料はどちら負担でいくらかかるかまで、きっちり調べたうえで入札します。

おそらく、多くの方はそのような手順を踏んで慎重な入札をしているはずです。

しかも、間違って入札したとしても落札したら支払うのは当たり前だと思います。

海外オークションのeBayなんかだと「間違って入札してしまいました。」なんて絶対に許されませんからね。

オークション終了2分前になって「入札を取り消してほしい」なんて、どの面下げて言ってるんだ!と、先日のオークションでも心の中で叫んでました。

この記事にたどり着いたあなたも、きっと同じように「入札を取り消してほしい」と入札者から連絡があったのだと思います。

「このクソヤロー!」と思うのが、個人的には全然普通だと思います。

オークションでは「入札を取り消してほしい」という人が絶対に悪いです。

出品者としての適切な対処方

私の場合、オークション終了まで数日あるような取り消し依頼であれば、入札の削除で対応しています。

明らかにむかつく文章で取り消し依頼をしてきた場合、そのIDはブラックリストに登録したほうがいいです。

ただでさえ出品には手間も時間もかかりますので、そういうめんどくさい輩はどんどんブラックリスト行きにしたほうが、今後かかわることがなく楽なはずです。

今回のようにオークション終了2分前など、直前に取り消し依頼が来た場合、やることは次の3つです。

  1. そのままオークションを終了させる
  2. 落札者都合で落札者を削除する
  3. 補欠を繰り上げる

順に説明していきますね。

そのままオークションを終了させる

先日のオークションで失敗したなぁと思ったのは、終了2分前に「入札を取り消してほしい」と連絡してきたふざけた入札者を、そのまま削除してしまったことです。

その入札者がもうひとりの入札者を抑えて最高額入札者となっていました。

3回ほど2人の入札者がバトルを繰り広げた末に、「入札を取り消してほしい」とオークション終了2分前に最高額入札者が連絡してきたわけです。

つまり、オークション終了前にこの入札者を削除したため、このふざけた入札者はなんのおとがめもなしということになります。

オークションを終了させてから、この入札者(落札者)を削除すれば、こいつに非常に悪いの評価をつけられたはずでした。

あなたも私と同じ優しい出品者かもしれませんが、悪いことをした人には罰を与えるというのが人の道です。

オークション終了数日前の入札取り消し依頼ならまだしも、終了直前に入札の取り消し依頼をしてくるような非常識な輩に情けをかける必要はありません。

あえてオークションを終了させて、落札者都合で落札者を削除するようにしましょう。

そうすればシステムから、その落札者に自動で非常に悪いの評価が付きます。

落札者都合で落札者を削除する

落札者都合で落札者を削除

オークションが終了したら、間違っても出品者都合で落札者を削除してはいけません。

出品者のあなたにシステムから自動で非常に悪いの評価が付くことになります。

落札者都合で落札者を削除すると、落札者にシステムから自動で非常に悪いの評価が付きます。

これで非常識な連絡をしてきた輩に、少なからず今後のヤフオクでの行動を見直すきっかけを与えることにもなります。

補欠を繰り上げる

補欠を繰り上げる

ほかにも入札者があったオークションでは、次点の入札者を新たな落札者とすることができます。

最高額入札者を削除する際、上の画像にある「削除後補欠を繰り上げる」にもチェックを入れて、落札者都合で落札者を削除します。

すると、次点の入札者の最高入札額が落札金額になり、本来の価格で落札されることになります。

また新たな落札者にとっても棚ぼた的な落札となり、出品者にも新たな落札者にとっても望ましい結果となるはずです。

ただ、次点の入札者が繰り上げ落札を受け入れるかは、次点の入札者が決められる仕組みになっていて、最高額入札者を削除したオークションが必ず次点落札されるとは限りません。

出品価格よりは高い金額で落札されるはずですので、再出品するよりは補欠の繰り上げを行ったほうがいいと思います。

まとめ

オークション終了間近の入札取り消し依頼は無視して、そのままオークションを終了させます。

そうすることで相手に真摯にオークションに向き合ってもらうきっかけを与えることにもなるはずです。

ほかに入札者がいた場合、再出品よりも補欠の繰り上げで次点落札してもらいましょう。

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