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手折り信州ラーメン(しょうゆ味)が美味しい|らっこ

手折り信州ラーメンのしょうゆ味です。

こぎ父の地元・信州の老舗蕎麦屋さんが作っているというラーメンです。

小妻屋本店の「手折り信州ラーメン」

「たおり」と読んでください。(え?読んでるって?本気で「ており」と読んでいたらっこより)

初めていただいたときは、お蕎麦屋さんのラーメン?と少し訝しんだものです。

それがそれが、どう美味しいのか伝えられないのですが、「醤油ラーメンって、こうあってほしいな」というらっこの漠然としたイメージにぴったりはまってくれるラーメンなのです。

 

あ、ほかのラーメンをいただく機会が、あまりないからかもしれませんけど。

手折り信州ラーメンです。

乾麺です。

どんぶりに入った信州ラーメンです。

麺を三つ折りにして乾燥させているのだそうです。

ちぢれのないまっすぐな麺です。

信州ラーメンの付属のスープです。

付属のスープです。

付属のスープをどんぶりに入れたところです。

どんぶりに出します。

袋を丁寧に絞ると、もう少し白い油を絞り出せるのですが、なんとなく、あまり頑張って絞らなくてもちょっと出てきたくらいの油で、らっこは満足です。

ツレはどうか知りませんけど。

(追記:茹で湯を沸かすときに、鍋のふたの上に付属のスープをのせて温めておくと、袋から出した時には油が溶けていて、スープも温かくて一石二鳥です。)

手折り信州ラーメンをお湯に入れたところです。

お湯をたっぷり沸かして茹でます。

今回は、ツレとらっこの分、2人前を茹でています。

手折り信州ラーメンのパッケージの裏面です。

茹で時間は4分です。

同じ小妻屋本店の手折り蕎麦は、茹で時間が6分です。

ラーメンの方が茹で時間が短くていいですね。簡単。

とかなんとか思って茹でている間に別のことをやっていると、うっかり4分はあっという間に過ぎてしまうので、できるだけ、ほかのことはやらないようにします。

とかなんとか言って、ほかのことも結局やります。

手折り信州ラーメンを軽くほぐして茹でています。

かるくほぐします。

時間はまだ大丈夫。

しょう油スープにお湯を注ぎました。

沸かしておいたお湯を、きっちり300cc計って、スープの素を入れておいたどんぶりに注ぎます。

薄い醤油色(当然か)がきれいです。

白かった油が溶けて、表面に薄い幕が張ります。

普段、料理の味付けは目分量が多いらっこですが、我ながらなぜか、インスタントラーメンを作る時には、計量カップでお湯(水)の量をキッチリと図ります。

実家にいた頃からそうでした。

ツレが作ってくれた時は、お湯は目分量で注いでいました。

目分量に見えただけで、1度計った時の量を記憶していて、計量カップのように線が引いていないどんぶりでも計りながら注いでいるのかもわかりませんが、たぶん、そうではなく、感覚で注いでいたと思います。

らっこは、せっかくのスープが薄くなってしまうのも嫌だし濃すぎるのも嫌なので、キッチリ計ります。

こんな時だけ。

手折り信州ラーメンが茹で上がったところです。

さあさあ、もういい時間です。

麺をざるに上げ、お湯を切ります。

どんぶりによそった麺です。

スープが入ったどんぶりに麺を移します。

らっこの分とツレの分と、ひとつのざるに2人分の麺をとっているので、ざるからどんぶりに麺を移す作業が、思いのほかてこずります。

麺が絡まるんですねえ。

ざるの底に残ったちぎれた麺を、ツレのどんぶりにどばッとあけたら、見た目がなんか、あんまりきれいではありませんねぇ。

テレビで見ると、麺を一度お箸ですくいなおして、どんぶりの中できれいに手折る(手折りの使いかた合っていますか(汗))のですね。

今気が付きました。

そんな丁寧なことはしていません。

手折り信州ラーメンです。

電子レンジで温めて作っておいたゆで卵と、海苔をトッピング。

メンマとかチャーシューとかねぎとかもやしとかほうれん草とか、なんでもいいからもうひと品くらいほしい!と眺めながら思っていますが、今日は準備をしていません。

野菜室にも野菜は入っていません。

こんな日もあります。

見た目がちょいとさみしい仕上がりですが、今日のところは完成です。

 

「いただきます」

 

 

ずずずずずっ。

 

もう。

なんでこう、ラーメンっておいしいんでしょうね。

 

つるんとした麺の口当たりがとてもよくて、しょう油スープもインスタントらしく濃い目でおいしいです。

細麺でちぢれのない麺ですが、スープともよく絡んでいると、らっこは思っています。

味がしっかりしているので、毎日は食べられませんが、月に1度くらいなら、毎月食べたいと思う味です。

こぎ父が注文をして買ってくださっているので、そんなに毎月は食べられませんけどね。

らっこは、海苔で麺をくるんで食べるのが好きです。

ラーメンに添えた半熟卵です。

ゆで卵を割ってみると、いい具合に半熟になっています。

黄身がゆるくてスープに溶けてしまいそうなので、黄身を割らないようにそっと食べます。

半熟の黄身と絡んだ麺もおいしいのですが、スープが濁ってしまうのがもったいなくて嫌なので、あまり黄身は溶かしません。

ラーメンに添えた半熟卵の黄身がとろけそうです。

溶かさないけど、固ゆでではなく、半熟卵をトッピングするのがらっこです。

黄身を吸うようにひと口で口に入れます。

残りの麺もすべてすすって、完食です。

信州ラーメンの残りのスープです。

一応、スープは飲みきらずに残します。

たまーに、全部飲んでしまいます。

その時の気分ですね。

こぎ父は、油断していると大抵全部飲み干してしまっています。

血圧の薬を飲んでらっしゃるのですが、しょっぱい物がお好きなんでしょうね。

何も言いません。

こぎ父につられてしまうのか、こぎ母もスープを飲みます。

食べている人がおいしく食べられるなら、きっとそれでいい。

残りの人生、あと何回おいしいラーメンを食べられるかわかりませんから。

 

ごちそうさまでした。

 

今度はトッピングをもう少し用意しようと思ったらっこでした。(せめてねぎ)

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

追記:こーぎー家の手折りラーメン

もっとちゃんと、おいしいラーメンなんです!をお伝えしたいと思い、写真を追加します。

ある日のこーぎー家の手折りラーメンです。

手折りラーメンに、トッピングがねぎとピーマンです。

あら?

おいしいのですが、おいしさを伝えきれません。

麺がスープに浸りきれていないぞ。

トッピングは、半熟ゆで卵、海苔、ピーマンとねぎです。

 

手折りラーメンです。

麺とスープの割合が落ち着きました。

これは手が込んでいて(らっこ比)、ねぎの青い部分をもやしと炒めて味をつけてからトッピングにしています。

ねぎもやし手折りラーメン。

 

手折りラーメンです。

ゆで卵を、小皿に卵を割り入れてから作ろうとして、とんだ見た目になっちまったぜ、の図。

わかめとねぎです。

 

手折りラーメンです。

ホウレン草のおひたしのトッピング。

この日はねぎが無かったのです。

 

手折りラーメンです。

 

 

 

 

 

ねぎがたくさんある時、小口切りのやる気が出ないときは、大きく斜めにカットして、麺と一緒に茹でてみたりして。

 

手折りラーメンです。

 

 

 

ラーメンが茹で上がってから、食べるまでに時間がかかる時もあります。

「ごはんで~す」と呼んでもなかなか集まらなかったり、お箸を並べるのに時間がかかったり。

麺が、食べ始める前からすっかりのびてしまうことも。

当然、のびる前の方がおいしいです。

 

手折りラーメンです。

豪華にハムをのせました。

にんじんはレンジでチンして。

 

手折りラーメンです。

ホウレン草のおひたし。

ゆで卵と海苔はお約束になりつつあります。

 

信州手折りラーメンです。

わかめラーメン。

塩蔵わかめを水戻しして食べやすい大きさにカット。

海苔に茹で卵とハムで豪華にしたつもり。

わかめが好きなので、この倍のせてもいいくらいな気分です。

トッピングは上品に気取ってみました。

 

海苔だけがのった信州手折りラーメンです。

まさかの海苔だけラーメン?

と見せかけて、

かまぼこと揚げ窯とハムです。

頂き物のかまぼこを2種類4つ切りにして、ハムも4つ切りにしちゃって、

かまぼこをトッピングした信州手折りラーメンです。

かまぼこラーメンです。

麺と絡むこともなくスープのだしになるわけでもなく。

ただ見た目と気分が豪華になれるラーメンです。

珍しくゆで卵がありません。

そんな日もあります。

 

もやしとかいろいろがのった信州手折りラーメンです。

ぱっと見、何がのっかっているのかわからないラーメン。

右奥の方、どんぶりの黒に馴染んだ海苔。

海苔の隣の白いの、ゆで卵(沈みかけている)。

真ん中にキャベツの千切り(二日前の夕飯の残り)。

手前右側、レンチンもやし(しょう油とだしの素で味付け済み)。

左奥の方、もやしとチーズを焼いたなにか(前日の残り)。

海苔の手前でレンチンもやしの奥、蒸しホタテのヒモ(前日の残り)。

残り物のお片付けラーメンです。

蒸しホタテは3つ残っていたので、こぎ父とこぎ母に1個ずつとツレに貝柱とらっこがひもです。

こぎ母の残りを食べたツレが言うには、ホタテのだしが出ていたらしいです。

ヒモだけ入れたらっこにはだしが出たのかどうかよくわかりませんでした。

ゆで卵の状態がいいです。信州手折りラーメンです。

先にキャベツやレンチンもやし、ホタテを食べてからのゆで卵です。

茹で加減、よろしいじゃありませんか。

なめこのお味噌汁で手折りラーメン

前日に食べた「なめこのお味噌汁」が一人分だけ微妙に残っていたので使ってみました。

なめこの味噌汁ラーメンです。

いつ頃からだったでしょうか。

4人で食べるラーメンを4人前茹でるとちょっと多いように感じるようになりました。

ツレは一人で一人前以上食べられるのですが、こぎ母は1人前の3分の1~4分の1くらいでないと

こぎ母の顔です。困ったようなかなしいような。「これは多いよ。食べられない。半分とって!」

「私はこんなに食べられないから、次はこの半分にしてちょうだい」

と手を付ける前にどんぶりを見てそんな風に言うのでしてね。

だいぶ減らしたつもりで1人前の半分をよそった時でも「これは多い!」と言うようになったので、幼い子供のよそい分けるような気持ちで少しだけよそうようになりました。

さすがにどんぶりに明らかに少ないときは「多い」とは言いませんが、当然少なすぎてすぐに食べ終わることもあったりして。

「ちゅるちゅる食べられちゃったね」とご機嫌そうに言うので、ツレが「少なかったんじゃないか?おかわりもらうか?」みたいに尋ねてくれます。

「もういいよ」と言っておかわりはしないこぎ母ですが(そもそもおかわりの麺がないんですけどね、その時にはもう)食後の果物やお菓子を出すとめっちゃ食べます。笑

らっこの腹具合は、ラーメンだけなら1人前食べられるとは思うのですが、ラーメンのほかにもサラダやゆで卵を添えて食べるようにしているせいか、1人前だと多くて食べられなくなってきました。

ラーメンに卵がトッピングされていない写真の時でも、卵の買い置きが切れてさえいなければゆで卵も一緒にサラダで食べています。

こぎ母からよそい分けた残りの半人前以上をこぎ父に食べてもらっていたこともありましたが、(今はツレの替え玉)ここ最近はこぎ父もちょうど1人前をよそった時ですら

こぎ父の顔です。困り(笑)です。「少し今日は多かったかな」

と言うようになりました。

らっこがビロンビロンに伸びたラーメンを食べ終わったこぎ父に「今日は多くありませんでしたか?大丈夫でしたか?」としつこく尋ねなければ、ご自分からは多いとは言わずに食べてくださるこぎ父です。

 

いつ頃からか4人で3人前だけ茹でるようになりました。(2021年の春?夏?)

めんは3人前で良くても、当然、付属のスープが1人前足りません。

こぎ母のどんぶりのスープから、らっこの分に半分から3分の1くらいと、こぎ父の分から少しもらうことが多いのです。ツレは1人前以上食べてくれるので、ツレの分からはスープをもらえません。

そこでお味噌汁の残りです。

温めたなめこのお味噌汁にごま油と中華スープの素を加えてもう完成!

なめこと油揚げとお豆腐にネギとわかめも加わってこれなかなかおいしいじゃありませんか。

らっこ一人でおいしいものをいただきました。

らっこ以外のお3人方は1人前の付属のスープでいただきます。

キャベツとわかめの手折りラーメン

レンジでチンしたキャベツに乾燥わかめとのりをトッピング。

スープがやけに少ないのはですね、3人前のスープかららっこがちょこっとずつ分けてもらっているからです。

らっこにしては珍しく、ラーメン胡椒も振りかけていただきました。

ラーメン胡椒

調味料がいろいろ入っているらしく、にんにく臭くてラーメンに合う胡椒ですね。

こぎ父はラーメンが出来上がっていることがわかっていたとしても、食べるよりも先に優先させたいあんなことやこんなことがおありのようでして……

ラーメン胡椒を振りかけて伸びに伸びた手折りラーメン

たいてい、いつもこんな風にビロンビロンに伸びたラーメンを召し上がっていらっしゃいます。

そりゃあまぁねぇ……

一人前でも多いですよね……

 

その時は、出来立ての手折りラーメンを食べていただこうとしてこぎ父が席に着いてから茹で上がるように支度したことがありました。

先に野菜(サラダ)を食べてもらいながら待ってもらっていましたその時。

「はいどうぞ」とお出ししてからすぐに食べ始めたこぎ父は

「今日はおいしい!」

と言ってくださるじゃありませんか。

「今日のラーメンは伸びていないので、おいしいと思いますよ……」

とらっこは余計な一言。

 

そうでしょう?伸びる前のラーメンのほうがおいしいんですよ?

 

また、食べたら写真を増やしてみようかと企んでおります。

 

ごちそうさまでした。

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