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肉なし。ブルグル餃子。皮は買ってきたよ|らっこ飯

らっこがブルグルで作った焼き餃子です。

餃子の皮を買ってもらって、餃子作りです。

ひき肉は買っていなかったので、ブルグルを炊いてタネにしました。

結果、お肉なしでも「so so」な感じ。

無理して自分で作らずに、できあがっているお惣菜を買ってもらった方が皆さんのためかしら。

ブルグル餃子

ブルグル(中挽き)お玉2杯(乾煎りして炊く)
キャベツ 4枚(千切りにして塩もみ)
ニラ 5本(粗みじん)
ねぎ 1/4本くらい?(粗みじん)
にんにく(チューブ)2~3cm
生姜(チューブ)3~4cm
しょう油 大さじ1くらい
片栗粉 大さじ1くらい

餃子の皮(市販品)50枚

餃子の皮を手作りしようとして、悲しい結果に終わった経験から、餃子の皮は市販品です(ドヤ)。

こぎ母はやっぱり、小麦(ブルグル)よりも本物のお肉がいいようです。

らっこ、ブルグル餃子を作る

はじめにブルグルの説明を。

ブルグルです。

ツレが友だちから教えてもらったそうで、挽き割り小麦の一種で、トルコの国民食だそうです。(と、裏面に書いてあります)

細挽きのタイプだと、お湯に数分浸すだけで食べられます。(すごく簡単)

今回使用したのは、丸粒タイプで、細挽きのように浸すだけでは食べられないので、乾煎りして炊きました。

やわらかく炊こうとしてみましたが、柔らかくならない、プリッとした弾力があるのが、丸粒タイプのおいしさらしいです。

フライパンでブルグルを乾煎りしています。

炒る前の色は小麦の色?

マカロニよりも薄い茶色です。(らっこの主観)

炒れば少しはひき肉色に近づくかしら。(という思考)

お玉に軽く2杯のブルグルを、中火でガンガン。

焦がしてしまったブルグルです。

あ。

 

と思った時にはもう遅いのですが、香ばしい香りがすると思ったら焦がしていました。

まあまあ。(いいのかよ)

ブルグルを炊いています。

ケトルで沸いていたお湯をたっぷり(分量外)(ツレがお茶でもいれようとしていたのかも?)

蓋をして、沸騰したら火を弱めて、噴きこぼれそうになったらふたをずらして、とまあ、ごはんを炊くようにブルグルを炊きます。

炊きあがったブルグルです。

水がだいたいなくなったら、ふたを開けて火を強め、更に水気を飛ばすようにして、ブルグルの準備は完了。

塩もみした千切りキャベツです。

千切りキャベツを塩もみしておきます。

10分くらいしたら、水気をぎゅーッと絞って、ブルグルと合わせます。

ブルグル餃子のタネを作っています。

炊いたブルグル、絞ったキャベツ、ニラ、ねぎ、にんにく、生姜としょうゆを加えて混ぜます。

ブルグル餃子のタネを作っています。

パラパラパラ~。

はりゃりゃ。

このままでは餃子のタネになりそうにありません。

手でこねてみました。

ブルグル餃子のタネを作っています。

ほろほろほろ~。

らっこの握力程度では、ブルグルの粒のプチプチを潰すことができません。

ブルグル餃子のタネを作っています。片栗粉を加えたところです。

とりあえず片栗粉を加えてみました。

もみもみ。

ブルグル餃子のタネの完成です。

完成したことにします。

写真のタネは、ボールの1っか所にまとめておいているだけで、結局繋がりませんでした。

まとまっていません。

炊いたブルグルを包丁で刻むとか、フードプロセッサーですりつぶすとかしたら、もう少しまとまったかもしれませんが、後の祭り。

皮で包めればなんとかなるだろうと、完成したことにしました。

 

餃子の皮です。(市販品)

餃子の皮を用意して、(冷蔵庫から出すだけ)

今頃になって裏面をチラリ。

餃子の皮のパッケージの裏面です。(市販品)

普通に餃子の作り方が記載されていました。

見るのが遅かった……。

ひき肉で作る場合でも、片栗粉は入れるようなので、まあ良しとします。

小皿に手水を用意して、餃子の皮でブルグルのタネを包みます。

餃子を包み終えたところです。

皮50枚で、ちょうど全部包みきりました。

若干、タネを無理矢理包んでいるのは気のせいです。

え?

餃子の包み方?

それはらっこが教えていただきたい。

ひだの数は安定しないし、(4個だったり5個だったり)タネをいっぱい入れようとすると、タネがぽろぽろこぼれてしまうので(ブルグル!)、具は少なめの餃子になりました。

たっぷり詰まった餃子って、包む作業が難しいんだわね。

皮のまわりを水で濡らして包むことだけは知っていたわ。

 

焼きます。

餃子の皮に書いてあった焼き方を参考に。

”熱したフライパンに油を入れ、餃子を並べて中火で焼く”そうです。

ごま油を使いました。

並べ方が書いていなかったので、こんなんなりました。

手作り餃子を焼こうとしています。

何かいろいろ惜しい感じです。

”軽く焼き目がついたら、餃子が1/3ひたる程度にお湯(または水)を注ぎ、ふたをして強火で蒸し焼きにする”そうです。

なるほど。

蒸し焼きにしている時の写真を忘れましたが、蒸し焼きにしてようやっと、餃子の皮に火が通って透き通ったようになっていました。

焼き目を上にして盛り付けるのだそうで。

らっこが作った餃子の夕飯です。

近くで寄って見てはいけません。

焦げています。

くっついています。

お皿にひっくり返すときに上手くいかず、形が微妙。

 

「いただきます」

 

いいんです。

微妙なごはんがらっこ飯なので。

餃子は酢じょうゆで食べるのが一般的な気がしていますが、ポン酢とラー油でいただきました。

 

餃子50個。2回焼いて、残った13個は次の日、水餃子にして食べました。

らっこが作った水餃子です。

皮が破れてしまい、見た目が崩壊していますが、まあまあ。

茹でたてを食べたら、皮がとぅるんとぅるんでとってもおいしかったです。

時間がたつと、ずいぶん食感が失われていました。

本当は、全部茹でて水餃子が食べたかったらっこでしたが、焼き餃子もそこそこおいしかったと思います。(らっこの主観)

 

買って来てもらったお肉の市販の餃子は、おいしいのですが、食べ過ぎると胸が詰まるような違和感を感じることがありましたが、ブルグルで作った餃子は、そういう違和感を感じませんでした。

らっこに優しい餃子でした。

 

こぎ母に、

こぎ母の顔です。困った感じの表情です。「これは何が入っているの?」

ときかれたので、

らっこの顔です。笑顔。「小麦粉です」

とつい答えてしまったのですが、粉になっていないから「小麦」が正解でしたね。

「挽いた小麦」の餃子でした。

 

皮も小麦粉で中身も小麦……

 

こぎ父が、

こぎ父の顔です。困り(笑)です。「最近はさ、お肉食べると太っちゃうからって、お肉じゃないもので食べるのが流行っているんだってよ」

とこぎ母に解説してくださっていました。

そうだったんだ。(知りませんでした)

それでもこぎ母は、

こぎ母の顔です。困った感じの表情です。「やっぱりお肉で作った方が美味しいと思うんじゃないの?」

とごもっともな意見。

 

こぎ父もこぎ母もツレも、買ってきた餃子の方が美味しかったんだろうな……

 

ごめんなさいでした。

 

今度は買って来て食べてください。

ごちそうさまでした。

 

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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