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カブの葉チャーハン(素使用)彩がいいね。|らっこ飯

らっこが作った、カブの葉のチャーハン(素使用)です。

ふりかけを作ろうと思ってみじん切りにしたカブの葉っぱが、たくさん残ってしまっていました。

そうだ、チャーハンにしよう。

使い切れずに残っているチャーハンの素、前日の残りの古ご飯、いろいろ残り物を合わせておいしく残飯処理です。

カブの葉チャーハン

古ご飯 軽く3杯分くらい(レンジで温める)
とき卵 2個分
ハム 4枚入り1パック(粗みじん)
カブの葉っぱ (みじん切り)
チャーハンの素 2人分
サラダ油 大さじ1

こしょう 少々

カブの葉っぱは、硬い茎の部分は使っていません。やわらかい葉の部分を使っています。

黄色(卵)緑(カブの葉)茶色(ハム)で、いろどりがおいしく出来上がりました。

 

らっこ、カブの葉っぱでチャーハンを作る

1.チャーハンの素を使ってチャーハンを作り、ハムとカブの葉っぱを加えて、好みの味に調えます。 おしまい。

 

卵でご飯粒がコーティングされて、パラパラにほぐれたチャーハンとか、らっこも食べたいです。

べっとりもねっちゃりもしていないので、ハラハラチャーハンと名付けます。

 

らっこ、カブの葉チャーハンの彩に気分が良くなる

冷蔵ご飯です。

冷蔵庫からご飯を取り出し、レンジで温めます。

軽く3人分くらい残っていました。

ロースハムです。

4枚入りのロースハムを、粗いみじん切りにします。

パッケージのままみじん切りにしたロースハムです。

パッケージのまま刻みました。

まな板にも包丁にも油がつかないので助かります。(味は知らん)

ボールに割り入れた卵2個です。

卵は2個、ボールに割り入れて、よくといでおきます。

みじん切りにしたカブの葉っぱのやわらかいところです。

みじん切りにしてタッパーに入れておいた、カブの葉っぱを野菜室から出します。

使い切れずに残っているチャーハンの素はこちら。

スズケンの焼豚チャーハンの素です。

こーぎー家に来るまでは、あまり馴染みがなかったのですが、「スズケン」って有名なんでしょうか。

スズケンの焼豚チャーハンの素です。

作り方は、裏面にちゃんと書いてあります。

スズケンの焼豚チャーハンの作り方です。

フライパンにサラダ油(大さじ1)を入れて強火で加熱。

はいはい。

フライパンでサラダ油を加熱しています。

フライパンで油を加熱、と。

とき卵を流し込んで軽く炒めます。

はいはい。

フライパンに溶き卵を流し込んだところです。

中火にして、2個分の溶き卵を流し入れます。

写真を撮っている場合じゃねえ(らっこ、心の声)。

カメラを置いて、軽く炒めます。

ごはんを加えてほぐしながら中火で1分ほど炒めます。

炒めた卵にご飯を加えたところです。

レンジで温めたご飯をドバっと。

写真を撮っている場合じゃねえ(らっこ、心の声)。

カメラを置いて、せっせと混ぜます。

卵は、ご飯粒を包まずに薄い卵焼きになりました。

卵とご飯を合わせたところにハムを加えています。

卵の黄色が目に眩しいです。刻んだハムも加えます。

1分炒めたくらいでは、ごはんがまだ大きな塊でした。

2分くらい炒めました。

ごはんにもハムにも全体が均一に混ざりあった?と思えたくらいで、焼豚チャーハンの素(2袋分)を振り入れて2分ほど炒めます

炒めたご飯にチャーハンの素の粉末を振りかけたところです。

ごはんは、軽く3人分以上はあったと思いますが、チャーハンの素の味が濃いので、2人前2袋分で十分かと。

ごはんが茶色くおいしそうな色になったら、刻んだカブの葉っぱをどっさり入れます。

カブの葉を加えたチャーハンです。

2つかみばかり加えてみました。

よく混ぜます。

黄色と緑が色鮮やかなカブの葉チャーハンです。

いろどりがきれいで、らっこ、気分が良くなります。

味見をしたら、塩っ気は十分でしたが、少し物足りない。

こしょうを少々振りかけて、味を調えました。

カブの葉のチャーハンの出来上がりです。

器によそって、「いただきます」

 

残飯処理の余談

こぎ母がデイサービスに出かけている今日は、お昼は3人。

と思ったら、風邪をひいていたツレがまだ本調子ではないようで、お昼に起きられず、こぎ父と二人のお昼になりました。

チャーハンとお蕎麦とスープが並んでします。

こぎ父には、前の日に、ツレの分も茹でたけどツレが食べられなかったお蕎麦の残りと、今できたチャーハンを食べてもらいました。

こーぎーの父親の顔です。笑顔「お蕎麦とチャーハンが並んでいると、どこかのお店に出かけて、定食を食べているみたいだね」

こぎ父はうまいことをおっしゃいます。

お蕎麦とチャーハンとオニオンスープです。

この組み合わせは一体?和?中?洋?

残り物ばかりですみません。

らっこはお蕎麦だけ食べてお腹いっぱい。

信州手折り蕎麦です。

もっとおいしそうに撮れんかったんかい?

こぎ父の故郷、信州の手折り蕎麦です。

やっぱり、お蕎麦は茹で立てが美味しいですが、次の日に茹でずに楽して食べるというのも、悪くないと思ったらっこです。

薬味のねぎと大根おろし?もちろん、前日の残りです。

 

あれま?

結局チャーハンが残るハメに。

残飯処理チャーハンの残りです。

残飯チャーハンが残る……

なんとか起きてきたツレに、たっぷり一人分食べてもらうも(具合の悪い人になんという……)それでもたっぷり残ってしまいました。

残飯チャーハンの残りが残る……

次の日の朝に、こぎ父とこぎ母に食べてもらい、それでも残ったひと口は、らっこがおいしくいただきました。

レンジ加熱を繰り返しすぎて、少々干からびかけのチャーハンです。

レンジで温めすぎてしまったようで、ハムが本物の焼豚みたいになっていました。

残飯チャーハンの残り、遂に食べきる……!

残飯処理の処理に結局時間がかかってしまいましたが、見た目もきれいで味もおいしくできたので、よかったことにします。

チャーハンの素様様です。

まだ、何袋も残っているのですがね(遠い目)

 

ごちそうさまでした。

カブの葉っぱは、チャーハンに合うね。

加えたことによる味の違いまではわからなかったけどね。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

 

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