きゅうり ひじき らっこ飯 サラダ

ひじきときゅうりのツナマヨサラダ|らっこ飯

らっこが作ったひじきときゅうりのツナマヨサラダです。

ひじきのの物を作ったら、ツレから、「ひじきとツナを和えたサラダが食べたい」とのリクエストをもらいました。

こーぎーの顔です。笑顔「そこにマヨネーズかけたら絶対おいしいでしょう」

さっそく作って、みんなでいただきました。

ひじきはサラダより、煮物で食べるのが好きだと思っていたらっこですが、ツレがあんまりサラダを「おいしい」と言ってくれるので、ひじきのサラダも悪くないような気がしてきたらっこです。

ひじきときゅうりのツナサラダ

ひじき(乾燥)40g
きゅうり 1本(板ずりして薄切り・塩もみしておく)
ツナ(缶詰/油漬け)1缶80g(油ごと使う)
マヨネーズ お好みで

マヨネーズは食べる人のお好みで、と思ったのですが、見た目が真っ黒だと寂しいと思って、結局らっこが絞り出しました。

ツナマヨサラダ・ひじき編ですかね。

 

らっこ、ひじきときゅうりのツナサラダを作る

ひじきときゅうりのツナマヨサラダです。

1.水、あるいはお湯でひじきをやわらかく戻し、好みの幅に切ります。

2.ひじきときゅうりとツナ缶を油ごと加えて混ぜ合わせ、器に盛ったらマヨネーズを回しかけます。

完成です。

 

===

乾燥ひじきです。

こーぎー家でいただくひじきは、乾燥ひじきです。

自分で戻して使います。

冬で気温が低いせいか、水で戻すと時間がかかるようなので、最初からお湯で戻しました。

ぬるま湯に漬けたひじきです。

10倍くらい(つまりはたっぷり)のお湯で20~30分戻します。

お湯の温度を計らなかったのですが、ぬるま湯でした。(適当)

念のため、浸して10分でかたさを確認したら、まだまだ硬かったので、ボールの冷めたぬるま湯を半分くらい捨てて、湯気が立つくらいのお湯を加えて戻しました。

塩もみしたきゅうりです。

ひじきを戻している間に、きゅうりを板ずりして薄くスライス(スライサーを使用)、小さじ1/3程度の塩を振って(分量外)揉み込み、しんなりさせておきます。

ひじきは20分で、ふっくらやわらかく戻りました。

よくかき混ぜて(あ、忘れてました……)ざるに上げ、水を3回変えて洗い、水気を切ったら食べやすい長さに切ります。

食べやすい長さ、1cmくらいの幅に切ります。

ひじきときゅうりとツナです。

ひじき、ツナ缶を油ごと、塩もみしたきゅうりをきつく絞ってボールに入れ、混ぜ合わせます。

混ぜ合わせたひじきときゅうりとツナです。

ひじきのサラダは、見た目が地味でした。

ひじきときゅうりのツナマヨサラダです。

大皿に盛りつけ、マヨネーズで飾って完成です。

 

「いただきます」

 

ツナマヨサラダ・ひじき編の余談

「わぁ、おいしそう。さっそく作ってくれたんだ」

マヨネーズをかけたひじきのサラダを見つけて、ツレが嬉しそうに言ってくれました。

「おいしい。ひじきおいしいよ」

ツレがバクバク食べてくれました。

らっこも食べてみると、煮物で作った時よりも、心なしか、ひじきがふっくらしている印象でした。

お湯でふっくらするくらい戻したからおいしく感じられるのでしょうか。

ツレは、塩もみしたきゅうりの塩っ気や、ひじきとツナとの分量のバランスもちょうどよかったんじゃないかと分析してくれました。

 

実を言うと、ひじきを戻しながらきゅうりを板ずりして、もう1本きゅうりを追加しようかどうしようかと考えていたのです。

「ひじきサラダ」のつもりだったので、「きゅうりサラダ」にならないくらい、少ないくらいでちょうどいいかな?と考えたのと、一度野菜室にしまったきゅうりをもう一度取り出すのが面倒だった(こっちが本音か?)ので、追加しなかったのです。

足さなくて正解だったようです。

塩もみもして、しんなりきゅうりと微かな塩っ気が、ツレの味覚のツボだったのでしょうか。

 

ツナ缶は、油漬けと水煮の2種類を買い置きするようになったのですが、油漬けで正解でしょう。

ひじきが油を吸ってくれて、マヨネーズもかけていますけど、そんなに油っぽさは感じず、ツナの味を味わえるサラダだったと思いました。

 

煮物で作ると、にんじんやら何やらいろいろ加えるせいもあってか、1袋40g入りのひじきで2~3日は食べられるのですが、今回のサラダ、1日で食べきってしまいました。

ほかのおかずが少なかったかな?

 

煮物よりも、断然少ない手数で作れるサラダですから、また作ってもおいしく食べられるんじゃないでしょうか。

 

ごちそうさまでした。

 

ひじきの食べすぎが危険?

ひじきも含めた海藻類の食べすぎって、害があるようなことを聞いたことがあった気がして、少し調べてみましたが、常識的な食べ方であれば、気にすることはないでしょうと思いました。

1日に、乾燥ひじき40gを4人で(多くはひとりで)食べたわけですが、これを毎日食べるわけではありませんからね。

ただし、今回はちょっと多いかな?

煮物の時は、40gを二日か三日かけて4人で食べるのに対して、40gを1回で食べたわけですからね。

1人10g?

水で戻すと、何gぐらいだったのでしょうかね。

ひじきの説明書きには、”5~6倍”と書いてあるので、240g位かい?

こういう計算や考え方、らっこ、苦手、なので、この辺で、思考がフェードアウト……

 

結局はバランスなんですね。

 

ひじきの煮物を食べたばかりでしたが、体が足りないと思ってたくさん食べたのか。

味に騙されてたくさん食べたのか。

 

ひじきに含まれるヒ素がリスクとしてあげられていましたが、水で戻した際に、だいたい(水温が高いほど多く・しかし100%ではない)除去されているようなので、戻した水を捨てて調理に使わないことで、だいたい(あくまでだいたい)防げているのかな、と。

 

らっこの足りない頭の分析もとは、以下のサイトです。

 

参考:食品安全委員会Webサイト
Q&A詳細『ヒジキに含有されている無機ヒ素について』
公表日:2011年1月14日
http://www.fsc.go.jp/fsciis/questionAndAnswer/show/mob07009000005

農林水産省Webサイト
食品中のヒ素に関するQ&A
2019年3月29日更新
https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_as/qa.html

(2020年1月10日に利用)

 

 

 

バランスですね。

この世界はバランスです。

らっこの思考がとっ散らかったところでここまでにしておきます。

最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

 

とっ散らかるのは、部屋の中だけで勘弁してほしいわ。

-きゅうり, ひじき, らっこ飯, サラダ

© 2020 らっこぎ