らっこ飯 キムチ ニラ

ニラキムチジミ。可もなく不可もなく|らっこ飯

らっこが作ったニラとキムチのチジミです。

ニラで作ったチジミが好評を得て、ねぎの青いところで作ってみたら「ニラの方が美味しかった」気がして、ニラとキムチでチジミに再挑戦です。

結論。
食べ慣れたせいで普通に感じるのでしょうか。

可もなく不可もなくでした。それがまあ、おいしかったということなんですけれど。

ニラとキムチのチジミ

ニラ 1束(2cmくらいの幅に切る)
白菜キムチ 大さじ6くらい(粗いみじん切り)

<生地の素>
薄力粉 大きめなスプーン山盛り4杯
片栗粉 ティースプーン山盛り3杯
だしの素(顆粒)3gくらい
卵M 1個
水 200ml

ごま油 適量

<タレ 中華風>
しょう油 大きめなスプーン2杯
酢 大きめなスプーン2杯
だしの素(顆粒)2gくらい

おろしにんにく(チューブ)3cmくらい
おろし生姜(チューブ)1cmくらい
砂糖 小さじ1/2くらい
白すりごま 大さじ1くらい
ごま油 小さじ1/2くらい

直径24cmのフライパンで、2枚と小さく1枚焼けました。

ニラとキムチのチジミ

1.タレの材料を合わせてタレを作っておきます。

2.生地の素の材料を合わせて生地の素を作ったら、刻んだニラとキムチを加えて混ぜます。

3.ごま油を敷いたフライパンで両面焼き上げ、食べやすい大きさに切ってお皿に盛ります。

4.タレをたっぷりかけて「いただきます」

 

===

ねぎとキムチで作ったときに、タレをたくさん作りすぎてしまったので、今度は控えめに。

残っても使いやすいよう、タッパーで混ぜて作りました。

チジミにつけて食べる中華風のタレを作っています。

ねぎのチジミのタレで、黒のすりごまを使い切ったので、新しく買った白のすりごまをたっぷり。

中華風のタレです。

もやしの中華風サラダの時に作るタレで、ごま油の香りとにんにくの風味と、お酢の酸味と、なかなかいい塩梅で美味しいタレです。

並んだ材料名だけを見ると、たくさんの種類を使っていて面倒そうかもしれませんが(作り始めた頃のらっこ)、つまるところ、

「しょう油と酢を1対1で合わせたところに、美味しくなりそうなおまけをちょびちょび加えるだけ」です。

あとは作り慣れることでしょうか。(初心者らっこには苦手なこと)

何が言いたいかって、「美味しいからさあ作ってみてみて」です。

 

ニラを刻みます。

刻んだニラです。

2cm幅くらいでしょうか。

キムチも刻みます。

刻んだ白菜キムチです。

理由を聞いていませんが、こーぎー家では牛角の白菜キムチが定番のようで、ほかのキムチには目もくれず、買うのはいつもこの白菜キムチ。

牛角の白菜キムチです。

時々、オイキムチ(きゅうりのキムチ)が食べたくなるらっこです。

ひろげた牛乳パックの上で粗い粗いみじん切りです。

生地を作ります。

チジミの生地を作っています。

ボールに薄力粉と片栗粉とだしの素を入れて大き目のスプーンでぐるっとかき混ぜます。

チジミの生地を作っています。

粉類の中に卵を割り入れ、卵を潰します。

チジミの生地を作っています。

水も3回に分けて加えて混ぜて、ゆるい生地を作ります。

チジミの生地を作っています。

なんだかよく泡立ちました。

さらっとした生地ができましたよ。

チジミの生地を作っています。

ニラとキムチを加えて混ぜます。

ニラとキムチのチジミの生地です。

生地ができました。

キムチのせいで赤いです。

ごま油で焼きます。

ニラとキムチのチジミを焼いています。

たっぷりの油で焼くとおいしそうなのですが、油をケチってしまいます。

垂らした量は、小さじ1とちょっとでしょうか。

生地は、フライパンに流し入れる直前にもう一度ぐるっとかき混ぜて、スプーンですくって入れて、薄く伸ばします。

(片栗粉が底にたまっている気がするからです。気のせいかな?)

焦がしてしまうのが嫌で、強めの弱火で焼きました。

ひっくり返すタイミングをうかがいます。

ニラとキムチのチジミを焼いています。

表面があらかた乾いた感じです。

フライパンをゆすって生地を返します。

えいやっと。

ニラとキムチのチジミを焼いています。

焦がしたくないと思ている割に、全く焦げていないと残念な気がします。

おこげ好きのらっこです。

裏面もだいたいで(どんなだよ)焼けたかな?と思ったらまな板にのせて、食べやすい大きさに切り分けます。

まな板の上のニラとキムチのチジミです。

まな板の上に広げた油よけの牛乳パックが意味を成しきれていません。

が、気にしません。

まな板で切り分けたニラとキムチのチジミです。

包丁でもなかなか切りにくかったので、正方形にせず、あくまでも「食べやすい大きさ」に切りました。

みっともないかな……

お皿によそって、タレも添えたチジミです。

お皿によそいました。作っておいたタレも並べます。

キムチの赤さはそれほど強く出まていません。

ちょっと黄色い生地、くらいに感じます。

残りの生地も焼きます。

ニラとキムチのチジミを焼いています。

一回目の焼きよりも、ニラが多く入りました。

安定の安定感の無さです。(らっこ飯!)

ニラとキムチのチジミを焼いています。

焼き色もまあ、こんなものかというくらいです。

たぶんですが、こんがり焼くには油が少ないんだろうと思いながら焼いています。

でも、油の量は増やしません。

ニラとキムチのチジミを焼いています。

3枚目は、おまけのおまけみたいなサイズです。

上手く2回で焼ききってもよかったのでしょうけど、そういうことが上手くできないらっこです。

ボールに残った生地をこそぎ流したので、形も歪です。

気にしません。

最後だけ、中火にして焼きました。

ニラとキムチのチジミを焼いています。

やっと焦げ色が付きました。

当然、焼いている時間も弱火の時より短いです。

中火くらいで焼いた方が、いい焼き色がつきそうです。

ニラとキムチのチジミを3枚分よそったお皿です。

3枚目はもう、ただの4等分に切りました。

冷めないうちに、タレをたっぷりかけて、「いただきます」

 

ニラとキムチのチジミの余談

チジミ作りも何度目かになるというのに、粉類と水の割合が定まりません。

らっこ飯(再現性がない)全開です。

キムチはたくさん入れてみましたが、辛さはほとんど感じませんでした。

生地に入れないで、タレと一緒に焼いてからのせて食べてもおいしそうです。

薄く焼くのに慣れてきたので、お好み焼きのようにふっくらと分厚く焼くのは難しそうです。

考えていたら、食べたくなりました。

 

ねぎで作った時よりも、ニラで作った時の方が、こぎ父もこぎ母も反応してくださっているような気がします。

気のせいかもしれません。らっこはニラ好きだったようです。

ぼんやり生きていると、自分が何が好きで何がどうなのか、そんなことまでぼんやりしてくるんですね。

らっこはねぎよりニラが好き、と。(メモメモ)

これからも、うまいこと食卓に取り入れて食べたいと思うニラです。

チジミは時々でもいいかな?

ニラとキムチのチジミです。

焼き上がりの写真を見ると、今度はもっと油を多めにして中火か強火の炎でカリッと焼けないものかしら。

それか卵を入れずに作ってみるとか。

だしの素をもっとたっぷり入れて、タレをポン酢で済ませると楽ちんかな?

 

あれ?

次のチジミのことを考えていますね?

時どき?

週に1回くらい?(多いな)

「飽きた」と言われるまでは、作ってみようかしら。

 

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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