要介護の母親と暮らす家族の日常

らっこぎ

きのこ ごはん しめじ らっこ飯

しめじごはん。しめじだけのごはん|らっこ飯

らっこが作ったしめじごはんです。

しめじだけを炊き込んだ炊き込みご飯を作りました。

にんじんや油あげや鶏肉など、一緒に炊き込んだらおいしそうな具材も一切入れず、シンプルなきのこご飯。

そっけない見た目の割に、ごはんがすすみます。

ツレもらっこもこぎ母もおかわりをして、たくさん食べました。

しめじごはん

お米 3合(といで30分浸水させておく)
しめじ 1/2株(根元を落としてほぐす)
しょう油 小さじ2
だしの素(顆粒)小さじ1(5g)
みりん 小さじ1

4人で食べるのに3合炊くと、1度では食べきれません。

2回楽しむ分量です。

 

らっこ、しめじごはんを炊く

お茶碗によそったしめじごはんです。

1.お米を研いで30分程浸水させ、水を切って炊飯器に入れます。

2.しょう油(小さじ2)、だしの素(5g)、みりん(小さじ1)を加えて、水を炊飯器の目盛りまで注ぎ、よく混ぜます。

3.お米の上に、ほぐしたしめじを散らして普通に炊きます。

炊きあがったら出来上がりです。

 

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調味料を加えた炊飯器です。

こぎ母が研いでくださったお米に、調味料を入れてから、目盛りまで水を加えてよく混ぜます。

お米に水を吸わせるときには、調味料を入れないきれいな水で。

調味料は、炊く直前に加えるのだそうです。

何かで、どうして直前に加えるのかを読んだ気がするのですが、理由を思い出せません。

調味料を加えるタイミングが直前なら、忘れていてもご飯は炊けます。

炊飯器に、調味料を加えた後に水を加えれば、水の量を醤油やみりんの分を減らしたり細かく量る必要が無いので、らっこは水は後から注ぎます。

しめじごはんを炊こうとしています。

しめじは、お米の上にパラパラと。

しめじは混ぜずにそのまま炊きます。

具をお米に混ぜてしまうと、炊飯時の対流が起きにくくなるとかならないとか。

しめじゴアhんを炊いています。

後は炊飯器にお任せです。

スイッチオン。

 

炊けるのを待ちます~。

 

ピーっとな。

炊けたしめじごはんです。

炊けました。

ごはんが薄く色づいております。

かき混ぜたしめじごはんです。

ごはんの天地を返すようにかき混ぜて、お茶碗によそいます。

お茶碗によそったしめじごはんです。

完成です。

 

「いただきます」

 

 

「しっかりとした味付きごはん」というよりは、見た目の色合いの通り、ほんのり味がして、みりんの香りかしめじの香りかわかりませんが、もわもわと香り漂う薄味の炊き込みご飯です。

 

春なのに、きのこの炊き込みご飯を作るらっこです。

 

こーぎー家では、きのこは何かしら買い置きをしています。

季節感がありません。

 

春でもおいしいきのこご飯でした。

 

炊飯器にできた、おこげもおいしかったです。

 

ごちそうさまでした。

読んでくださり、ありがとうございます。

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