ねぎ らっこ飯 椎茸 白菜

すっぱい白菜の漬物のリメイク鍋。好評過ぎるぞ|らっこ飯

らっこが作った、酸っぱくなった白菜の漬物のお鍋です。

酸っぱくなってしまった白菜の漬物を、お鍋で煮るだけの簡単リメイク鍋です。

自分でもおいしいと思いましたが、ツレやこぎ父、こぎ母の反応も良すぎて何だか、手がかかっていないのにごめんなさい鍋です。

 

すっぱい白菜の漬物のリメイク鍋

白菜の漬物 2袋(4~5cm幅に切る)※
(300g入りと250g入りを使用。2袋分の漬け汁と、300g入りの白菜を煮ました。250g入りの白菜は、煮ないでそのままいただきました)
長ねぎ(白いところ)2本(4~5cm幅に切る)
椎茸 4枚(石づきは取って軸付きで)
豚肉(薄切りロース)200gくらい(1口大に切る)
水 600ml

材料に調味料がないことにお気づきですか?

そうです。

白菜の漬け汁を薄めて煮込むだけなので、調味料はお漬物に入っている分ですべてです。

「どうやって味付けしたの?」

きかれると困ってしまいます。

味付けしていないので(汗)

すっぱい白菜の漬物のリメイク鍋

1.ねぎ、椎茸、1袋分の白菜、お肉を鍋に入れ、白菜の漬物2袋分の漬け汁を注ぎます。

2.水を加えて火にかけ、沸騰したらアクを取り、お肉が煮えたら出来上がりです。

 

市販されている白菜の漬物で作っているので、商品の味に左右されるのかと。

水の量は、お好みで。もっと水多めの薄味でも十分かと。

 

===

前日、白菜の漬物を食べたツレがひと言。

「これ、いつ買った白菜?」

「え?ええっと、火曜日ですね?」

賞味期限が切れた白菜の漬物です。

冷蔵庫から取り出して同じ日に買ったもう1袋の賞味期限を見ると、

「あ、昨日でした」

前の日に賞味期限が切れてしまっていました。

「切れてます」

「そうでしょう?ちょっとだけど酸っぱいよ?」

あらまあ。大変失礼しました。

「あれさ、スープみたいにして食べたことあったでしょ?それで全部食べちゃえばいいんじゃない?」

こぎ母が入院していた時、1度だけ作ってみたことがあったのです。

白菜の漬物鍋。

そのことのようです。

こぎ母が退院してからは、暖かい季節になったということもあり、まだ作ったことがありませんでした。

「それじゃあ、明日は白菜のお鍋ですね」

ということで決まったメニューでした。

賞味期限が切れていない白菜の漬物です。

賞味期限が切れていない新しい白菜の漬物もあったので、新しい方は煮ないで食べます。

器に盛った白菜の漬物です。

漬物の盛り付け方、誰か教えてくれい……

フライパンで白菜鍋を作っています。

その時の気分でなんとなく、お鍋ではなくてフライパンで煮込むことにしました。

どんだけこのフライパン好きなんだか。

焦げ付きにくくて重宝しています。

ねぎと白菜と漬け汁と椎茸を入れたところです。

生まれて初めて椎茸に飾り切りをしたのですが、「浅い」そうですね。

ツレがお鍋を作ってくれる時には、にんじんがお花型だったり、椎茸に切込みがあったり。

見習ったのですが、煮込んでいるうちに縮んで切れ込みが見えなくなってしまいました(切ない)。

軸は付けたまま煮込んでも、丸ごと食べるので軸ごとおいしくいただけます。(ツレから学びました)

白菜の鍋にお肉を並べたところです。

ひと口大に切ったお肉を白菜のすき間に並べました。

水を加えた白菜鍋です。

水を入るところまで入れていったら、3カップでギリギリでした。

初めて作った時も今回も、漬け汁を薄める水の量は、なんとなくです。

かなり漬け汁はしょっぱいので、大き目のお鍋で作った方が賢明かと後から思っています。

煮込んでいる白菜鍋です。

火にかけて煮えるのを待ちます。

沸騰して灰汁が沸いている白菜鍋です。

沸騰したらアクを取り除きます。

普通のお鍋って、これでいいのか……?

何かが色々違っている気もしつつ、煮えればいいのさ・食べられればいいのさです。

重なっているお肉がくっついてしまうので、適当にほぐします。

お肉が煮えて、白菜鍋の完成です。

煮えたようです。

完成です。

スープの量、写真で見るとずいぶん減っていませんか?

アクの取り過ぎか煮立たせすぎでしょうか?

作っている時には気になりなせんでしたけども。

椎茸の飾り切りが見えなくなっていました。

ちょっぴり残念。

お皿によそった白菜の漬物の鍋です。

お皿によそったら、椎茸の傘にアクが付いてしまっていました。

なんだかいろいろ上手くいきませんが、食べてみるとこれ不思議。

なんだかちょっと酸っぱくて辛味もあっていろいろ美味しい!

使った漬物のうちのひと袋は、鷹の爪が入っている商品だったので、スープもチョイ辛。

味付けしていない味付けが絶妙で面白いです。

 

ねぎもお肉も椎茸も、ちょっと酸っぱい汁で煮えていて、不思議なくらい、いい感じです。

 

何より、白菜のお漬物好きのこぎ父とこぎ母には、お口に合う珍しいお鍋ができたようでした。

どんな味かとスープを一口飲んだこぎ母。

「あら?美味しい!」

とても驚いたような表情でした。

味付けの仕方?

工場でですね?塩と調味料と添加物を……

ん?

そういう作り方じゃなくて?

失礼しました。

 

おいしくできて、よかったよかった。

 

今度は漬物の賞味期限、切らさないように気をつけます。

 

ごちそうさまでした。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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